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2012 · 02 · 15 (Wed) 19:24

Law&Order S20-#7 「殺しのバラード」

内装デザイナーの女性が自宅で射殺され
彼女は高額の絵の買付と一緒にドラッグの取引にもかかわっていたことがわかります。
容疑者はアパートの防犯カメラの映像に映っていた少年たち。
彼らはメキシコギャングに捕らえら殺人マシンに仕立てられていたのでした。
そのうちラファの両親が法廷に来ていたので
カッターたちはラファを落とそうと企みます。

ラテン系ルビローサはこんなときとても便利。
ラファと家族の会話をすぐ通訳し
オンライン配信された歌の歌詞をチェックし
しかも高校時代のBFもラテン系音楽業界に関わってるようだし
LAで大胆な性生活?を顕わにしたルビローサですが
御先祖様は無法者?
メキシコギャング界に明るいです。
これは全くカッターさんには未知の世界。
でもルビローサがどんどん踏み込むために
彼女を脅す歌がネット上にアップされ
護衛をつけてもらってもルビローサは身の危険を感じます。
カッターさんも一応守ってもらっていたらしいけど、詳細は不明。

親の言うことを無視し、殺人マシンでいることを正当化していたラファですが
事情聴取のときルビローサが持ってきた「おふくろの味」のにおいをかいだ途端
急に家族が恋しくなってしまいます。
やっぱり子供だね。
そして家族のもとに戻れることを約束してもらい証言台に立つんですが
ギャング団が許すわけがない。
ラファの仲間が拘留中に殺されてしまいました。
次は自分の番かもと急にラファは口をつぐんでしまいます。
確かSVUでも証言台に立つことを約束した男の子が
法廷で待っているとき刺されてしまう話があったような。

そこでカッターさんはなんとかラファに
もう一度証言台に立ってもらおうと説得するんですが
いつもは厳しいカッターさんも子供相手だと多少態度が軟化します。
とはいえほっさんやジャックのように
父性愛に訴える部分は弱いかな。
オヤジのインパクトは薄いですよね。
ってことはカッターさんは独身か?
相変わらずプライベートは勝手に想像するしかないんですが
カッターさんはまたラファの気持ちが変わると確信したところで
本エピは終了してしまいます。
どうなったんだろう。

抗がん剤治療が辛いヴァン・ビューレンは
食欲がなくかなりぐったりしています。
でも犯罪は減らないから働かなければならないし。
息子とフランク(所長はそういう名前だったんだ)は
痛みを和らげるためにヴァン・ビューレンに医療用のマリファナを勧めます。
ヴァン・ビューレンにとってはマリファナなんてとんでもない。
警察官としての彼女はマリファナを否定しますが
苦痛には耐えられず使ってみることにします。

するとマリファナのにおいに気付いた局長が
ヴァン・ビューレンに直々に話をしにきます。
お咎めがあるかと思いきや
局長は臭い消しのミントとか
衣類に臭いが付くので着替えるように勧めたり
医療用マリファナを斡旋してくれる場所まで教えてくれました…
局長の細やかな配慮に感動。
頑張れヴァン・ビューレン!
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最終更新日 : -0001-11-30

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