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Law&Order LA S1-#20 「ヘイデントラクト」

たまにはLAを語ってしまいます。
ファイナルが近づきこちらもハラハラする展開が。
でも一番ドキリとしたのがデッカーの一言だったんですけどね(笑)

ヘイデントラストの広場でゲルマン議員が演説していると
突然何者かが銃を乱射。
議員を始め演説を聞いていた計7名が死亡します。
モラレスとTJは捜査を開始。
回収した携帯の映像や画像から容疑者を突き止めます。
容疑者は行方不明になった娘を探していました。

容疑者ラリー・シェパードが逃亡したと思われた家には
ラリーの姉と子供たちがいました。
姉はラリーは統合失調症で子供はいないと話します。
ラリーはゲルマン議員がかつてかかわっていたゲーム制作会社のゲームにのめり込んでいて
自分が娘を育てていると思いこんでいたようです。
やがてラリーが逮捕されますが言ってることは支離滅裂だし
暴れて危険な状態でした。

7人もの犠牲者を出しているから死刑か仮釈放なしの終身刑で当然かと
デッカーは強気でいますが
ルビローサはラリーが収容される刑務所に行って
精神障害を持つ囚人にどんな治療を施されるのか話を聞くと
囚人たちは一人ひとりケージに入れられて集団治療を受けるようで
まるで動物扱いな対応にルビローサは驚いていました。
そして障害を理由に無罪とし
病院で治療を受ける方法を考え始めます。
ベンソンならすぐに受け入れそうだし
カッターさんやマッコイさんもそう考えるかも…
と思った矢先にデッカーがNYに行ったときに
カッターとディナーしたと言い出したのでビックリ!
まさかLAでカッターさんの名前を聞くとは思ってもみませんでした。
デッカーにはNY式の政治的な見地も加味して…みたいな考えはありえなくて
カッター式(ってことはマッコイ式ですか)は受け入れがたいようです。
カッターさんも自己主張する時はかなり迫力ありますが
デッカーはさらにおっかないというか威圧感があるというか
態度がでかいですよね。
ところでデッカーとマッコイさんはディナーの席で何をしゃべっていたのでしょう。
ルビローサについてひとしきり語られたとは思うけど
ちょっと気になります。

結局ラリーは仮釈放なしの終身刑となりますが
法廷で被害者について、検視官の西沢さんが
一人ひとりの検死報告を行い
聞いている遺族たちの涙があふれます。
辛いエンディングでした

ところで大事な事件の捜査中なのに
別件写真をチェックしていたTJは
突如単独でメキシコに飛びます。
一人でウィンターズのリベンジを始めるか?
早速TJは報復されます。
彼まで犠牲になっては困るんですけど。
ファイナルに向けて何が起きるのでしょうか。
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