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Glee S3-#5 「The First Time」

いよいよウェストサイドストーリーの舞台が開幕。
その前に監督のアーティは
マリアとトニー役のレイチェルとブレインに
初体験を生かした演技をするように要求したのでした。

でも二人とも初体験はまだ。
なんとか舞台の前に体験しておかなくてはと
それぞれフィンとカートに迫るんですが…

ストーリーそのものはとてもわかりやすい展開で
最後はめでたしめでたしでしたが
今回は歌がいっぱい。
特にウェストサイドストーリーを堪能できたのがよかったです。
さらに久々にウォーブラーズの美声も楽しめたし、大満足でした。

フィンはレイチェルがその気になって喜んだものの
あまりの性急さに疑問を感じると
レイチェルはあっさり本当の目的を話してしまいます。
いかにもレイチェルらしい失敗。

一方舞台の宣伝のために久々にダルトン校に帰ったブレインは
セバスチャンと言う隠れファンに出会います。
カフェでセバスチャンに積極的に迫られ困っていたブレインのところに
カートが現れとりあえず救われるんですが
そのあとセバスチャンがゲイバーを紹介し
にせのIDで二人は潜り込みます。
そこにカロフスキーがいて
転校した彼は今はのびのびと過ごしているみたい。
カートとの会話にほっとしました。
バーを出てブレインは酔った勢いでカートに迫りますが
カートは却下。

結局二人とも未体験のまま舞台に上がり
そのあと、今度はごく自然に結ばれます。
アメフトのスカウトに見捨てられたフィンをレイチェルは励まし
カートとブレインも仲直り。

さらに素敵だったのがビーストの思いが実ったこと。
スカウトに来たメンキンズのことが気になっていたビーストですが
自分を気にかけてもらえるわけはないと、ずっと悪態をついていました。
ところがメンキンズはビーストのことが気になっていて
お互い本音を出し合ってハッピーエンド。よかったです。

めでたいことばかりだなと感心してたら
今回はスー先生が出てきませんでした。だからか…
ウィルも客席から舞台を鑑賞。
メルセデスは離れたままですが
サンタナたちは結局戻ってきたんですね。
プロのダンサーを目指すと父親に断絶宣言をしたマイクの舞台を
感激しながら観ていたマイク母(検視官西沢さんですが)もよかった。
素敵な舞台をありがとう!
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