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Law&Order S20-#13 「冷血の殺人」

昨夜は前夜祭。
久々に来ましたよ!ルーポ、カッター、バーナードの三つ巴♪

一家4人が刃物で惨殺。
殺された娘のゾーイは最近「ホラーコア」にのめり込んでいて
その手の仲間との付き合いをしていました、
腰に残されていた彫りかけのタトゥーが
ゾーイの仲間のフレディとボニーの存在を明らかにしますが
二人はまた別の家を襲い、ボニーは幼い子の首に刃物を当てているところを逮捕されます。

取り調べに対し、ボニーは自分の名前もどこから来たのかも覚えていません。
超久々に本家に登場のDrスコダが、彼女の記憶障害を認めました。
ポープと比べるとスコダは髪が増えていて怪しげです…

髪といえばあれだけヴァン・ビューレンに注意されたので
ルーポは髭を剃って髪もさっぱり
ネクタイは曲がっていないか確かめ
身なりのいい刑事に変身です。
するとバーナードもお付き合い。
おそろいの髭を剃ってしまいました。
オープニング映像まで髭剃りバージョンにしなくてもよかったのに。
カッターさんは変化なし。
4人でお散歩シーンの偉そうな態度も、
バージョン違いでも一緒です(笑)

ボニーは本名アマンダで
事故で頭をぶつけた後記憶障害が残ってしまったようです。
刑事責任を問うのは難しいので彼女は不起訴となり
相棒のフレディの証人になることをカッターは要求します。
アマンダはフレディの犯した罪をはっきりと述べると
フレディの担当弁護士は母親を証言台に送り
フレディは911のWTC崩壊のPTSDを抱えていると言い始めます。
トラウマから逃れるためにホラーコアに傾倒し
残虐行為に走るようになった…
それを)!!のせいにするのはかなり強引に思えたんですが

担当弁護士はルーポを知ってました。
ここから「冷血の殺人」事件は
ルーポのPTSD事件にすり替わってしまいます。
またルーポが証言台でさらしものに?
まずいと思ったルーポは
即カッターさんに相談します。
カッターさんのことを「切れ者」と褒めておいて
助けてくれと懇願。
一体いくつ借りを作るんだ?
とにかく弁護士の反対尋問を中止してほしいと頼みます。
カッターさんには意味不明。
でもルーポに頼まれたらフォローしなきゃまずいでしょ。
二人の会話の様子をバーナードは遠くで見てました。

車に乗り込んだバーナードは早速ルーポに
とにかく打ち明けろと声を掛けます。
ルーポは10年前の事件を語り始めます。
クリスマスの時父親が妻子を殺害
ルーポは事件現場に6時間缶詰め状態でした。
現場から離れた後もその悲惨な状況が頭から離れず
トラウマとなってルーポを苦しめます。
ルーポは酒におぼれ、カウンセリングを受けて立ち直るんですが
刑事でもPTSDの症状は出る。
今まさにベンソンはPTSDと戦ってますが…
バーナードはルーポを励まします。

これを当時父親の弁護士をやっていた
フレディの弁護士はつついてくる。
予想は当たりました。
法廷で指摘されたルーポは正直に事実を述べ
PTSDで悩んだことを認めます。
するとカッターはそのPTSDで暴力をふるったことはあるか?と質問。
今回の事件とのかかわりをきっちり否定してくれました。
バーナードはほっと一息、
ルーポがカッターに感謝すると
自ら切れ者だと認めてしまうカッターさんは
ルーポと弁護士との接点を探し
しっかり対応策を練っていたのでした。

これでルーポのカッターさんへの借りは幾つめ?
盛大な恩返しをしてもらいたいです。
またルーポの過去が露呈してしまいましたが
カッターさんの過去はいつ明かされるんだ??
気になって仕方ない…

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びっくりカッターさん
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困ったカッターさん
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ルーポの真剣なお願い
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切れ者カッターさんのひらめき
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