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Brothers&Sistere S5-#18 「残された思い」

DlifeでS1からスタート。
2話目をたまたま観たら、ケヴィンとスコッティの運命の出会いのシーンで
このエピが今につながっているんだなとしみじみしてしまいました。
他の人達は紆余曲折してるのに
二人の揺るがない安定感は、やはり努力の賜物ってことなんですね。
それにしてもケヴィンの事務所に現れたスコッティってキュートだな♪

サラが結婚式の準備に乗り気ではないのにルークはイライラし
スコッティは母親バーサがオリヴィアに会いにくることに不安を隠せず
ジャスティンは30歳のバースデーパーティなんて勘弁してくれと訴え
遠征が終わってリリーを引き取りに来たブロディは居候モード。
そんなときノラに母アイダの死の連絡が入ります。

みんなアイダが嫌い。
ここまで憎まれてるおばあちゃんもかわいそうです。
確かに出てきたときのインパクトは強かった。
ノラとブロディの交際を反対したのもアイダだし
ソールはアイダに自分がゲイであることなんて決して話せませんでした。

でも葬儀は行わなくては。
ノラは葬儀の準備に取り掛かりますが
別れの言葉を書くことができません。
そしていざ、別れを告げる番になっても
言葉が出ず教会を飛び出してしまいます。

ブロディは気取らない普通のオヤジなんだけど
ノラにとっては安心できる大切な存在でした。
ブロディは恨まれてたけどアイダのことを知ってるし
今心にぽっかり穴のあいたノラをブロディが支えてくれます。
夢を追い続けているブロディですが
実は球団を解雇されて行くところがなかったんだ…

ジャスティンとルークはアイダの遺品を整理していて
アイダがソールにあてた手紙を見つけます。
手紙はソールに渡されるけど、ソールは読もうとしまセん。
でもスコッティの声かけでようやくソールは手紙の封を切り
母が息子を理解してくれていることに気づきました。
気づくのが遅すぎた…
ソールが自分が孤独なことを嘆くと
スコッティはソールも幸せになるべきだと諭します。
ソールは家を買いジョナサンと暮らすことを決意します。

スコッティの予想通り、バーサは孫のオリヴィアをかまいたくて仕方ないんだけど
それはオリヴィアが望んでることではなく
また親子はぎくしゃくしてしまいます。
今度はケヴィンがバーサに意見する番。
スコッティも頑張ってるんだから認めてもらわなくては。

サラにとっては2度目は質素でもいい結婚式は
ルークにとっては人生に一度きりの大切な結婚式。
二人の価値観の違いも、折り合いをつけることができました。
ケヴィンが見つけたジャスティンが30歳までにしたいことリスト。
すでにバツイチ一人者ジャスティンは自分を卑下してましたが
母さんに本音で話すことはいつでもできます。
また家族の絆が強まりました。
恨まれてばかりのアイダでしたが、素晴らしいおばあちゃんでした…
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