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Law&Order SVU S1-#1 「Payback」(女たちの制裁)

ついにSVUがDlifeで無料放送されました。

実はこのエピをオンタイムで観たことがありませんでした。
ブラジルでSVUに出会った時はすでにS1の途中だったし
FOX CRIMEでオンエアが始まった時は自宅ではCRIMEが映らず
仕方なくUS版DVDを観ながら必死でエピガイを書きました。
そして今回念願のパイロットをオンタイム視聴。
感激しました。

このエピは本当によくできてると思います。
詳細はUS版を観た時にアップしていますので
そちらをご覧ください。
Payback
読み返すと訳が変だし細かいミスも多数ありますが
SVUとの初対面でいかに引き付けられるかを紹介させてもらいました。
1時間の中でまずSVUという組織がどんなものか、本家との違いを
法廷のステーブラーが説明。
ホミのマンチが何故ここにいるかを本人がぼやきます。
本家のスピンオフだというのはクレイゲンの存在はもちろんのこと
ヴァン・ビューレンの電話というセリフからも伝わってきます。
このころはSVUには検察がいないのでカーマイケルが出ていました。
マッコイさんでもよかったのに。
ステーブラーがよき父親であることは
キャシーとともに学校の面談に行ってることから判明。
そしてベンソンは母との会話を通して
母がレイプされて生まれていることを伝えます。
そしてキャシディは新人。
ついでに本家&CIの監察医ロジャースは
最初はSVUにも出ていたんだと再確認してしまいました。
この分野は人手不足だったのかな。

ステーブラーはケラーじゃないから山野井さんじゃなくてもまあ仕方ないとして
マンチはやっぱり田原さんがよかったな。
ステーブラー、声的に若返った気がします。
見た目は当然のことながらケラーだし。
そんなわけでこのショットが大好き。

svu1-1sp.jpg
二人が目を合わせたら絶対悪巧みでしたからね。

今回吹替版を観て改めて驚いたことは
クレイゲンがやたらと明るい。
マンチと一緒にはしゃいでるなんて信じられません。
やたらと何か食べてるし。
今の緊迫してるか尻拭いしてるか状態のクレイゲンに比べると
ずっとのびのびしていていいです。

思いのほか吹替版が楽しめたので
のんびり継続視聴予定。
少なくともキャシディがいる間は見続けようと思っています。
目の保養になるし♪

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