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Kommmissar Rex S6-#10 「欲望の果て」

オーストリアの国民的ドラマは
定期的にエロに走らなければならないという約束でもあるのでしょうか??
しかも今回のエロは、話の流れでは必要ないでしょう。
少なくともアメリカドラマでは、
事が済んで服を着てから話が始まると思います。
これはよっぽどニクルさんが脱ぎたがったと思うしかありません。

高級娼婦館で働いているニクルは経済学部の学生。
まさに体を売って稼いだ金を株に投資して一儲けしようとしています。
背後には娼婦館のオーナーもいて
これがオーストリアでリッチになるための手段なのかと
恐ろしくなってきました。
実は客の中に腕利き検事もいるようで
まさかカッターさんが通っていたら…とそれはありえませんが
オーストリアの検事ファッションをちょっぴりカッターさんに着てもらいたくなりました(笑)

ニコルが株を動かすことを知った客のゴットフリードは
彼女に邪魔されては困ると部下にニクルの殺害を命じます。
ところがこの部下が小心者で
ホテルのフィットネスクラブの日焼けマシーンで日焼け中のニコルを見た途端
急にやる気がうせてしまいます。
だってニクルの脱ぎっぷりが大胆すぎるんだもん。
ところでオーストリアでは色黒娼婦が人気なんでしょうか。
風土に合わない気がするんだけど、まあいいや。
部下はなんとかバスローブの帯でニクルの首を絞めることができました。

こんな調子で大人向け事件が進行する一方で
犬は暗いところもよく見えると知ったアレックスは
レックスを暗闇に入れて、受話器を取ってこいと練習させます。
するとベックは自分も負けずにトライ。
だが見えるわけがないので足を怪我し
手当てするのにズボンを脱がないのでクンツがズボンを切り裂き
ベックのズボンはボロボロ。
するとレックスがホチキスで留めればいいよと持ってきてくれます。
こっちは子供だましか?このギャップは何なんだ??
ベックはずっと情けないズボンをはいたまま仕事をしています。
帰って着替えるとか代わりを買ってくるとか
そういう頭は働かないのかな?

被害者がニクルだとわかり
ニクルの自宅を調べに行ったクンツは
隣の人にチリを食べないかと誘われ
のこのこ行ってしまいます。
事情聴取のついでだとはいえ、勤務中にそれでいいのか?
またクンツのグルメ度がアップ。
ついでにベックはなかなかソーセージを食べさしてもらえませんでした。

その間にもゴットフリードの悪巧みは続くのですが
いよいよ悪事がばれ、自家用セスナで逃げようとしたら
レックスが真剣に追いかけ乗り込んできます。
そしてあっさりレックスに機外に追い出されてしまうんですが
大変なのはそのあと。
レックスが乗ったままセスナは滑走路を突っ走り
さすがのレックスも止め方はわからないのでじっとしたまま。
相当広そうな飛行場ですが限界もあるし。 
すると愛する人じゃなくて犬のためにアレックスは頑張ります。
クンツに車を運転させてなんとかセスナに追い付き
翼に乗り移って機内に乗り込もうとする計画。
これもコブラ11でよく観た光景だな。
あの時は愛するゼミルが相手でした。
と萌え要素大なコブラ11なんですけど
相手が犬だとどうも萌えが弱くて困ります(苦笑)
とにかくアレックスのコブラ11風大活躍で
レックスは危うく難を逃れました。
つくづく変なドラマだな…いつものことだけど。
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コメント

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また女優さん無駄脱ぎ…
この前、自称写真家の被害者モデルが「むしろ脱ぎたい」と言ってましたよね。
なので、オーストリアの女優さんが裸になるのは「むしろ脱ぎたい」のだと思えてきました。
あと気になるのは放送コードが存在するのか否かということです。

ひとり飛行機に残されたレックスが、そのまま操縦桿握るんじゃないかと期待してしまいましたが、ちゃんとアレックスが助けに来てくれましたね。
飛行機止めた後、ほっとするアレックスに対してレックスは平然というか、「何なら飛びましたよ」とも見える表情がよかったです(笑)。

オーストリアは脱ぐことが一流女優への登竜門なのか?
だったら男性も是非!
ってでもいい男は全然脱がないですよね。もったいない。
放送コードは本当に謎です。
国民的ドラマがこんなに大人向けでいいのか、子供たちも免疫ができてたらそれはそれで恐ろしいし。
レックスが飛行機を操縦できたらまた面白かったけど、さすがにアレックスもまだ教えていませんでした。
でもきっとレックスがおねだりして、いつしか操縦ができるようになってしまうかも。

見ました、見ました!

>オーストリアは脱ぐことが一流女優への登竜門

UKは、ゲイ役が一流俳優への登竜門・笑
それぞれお国柄があるんですね・笑

オーストリアの年配女優さんのファッションは、品が良くて目の保養です。
アクセサリーのつけ方なども、素敵です。

>UKは、ゲイ役
私のお気に入りオヤジたちは、国を問わず一度はゲイ役にチャレンジしているようです。
アレックスじゃなくてギデオンは不明ですが、きっとやってるに違いない(笑)
カッターさんは最初に堂々と演じてしまったので一流俳優です♪

オーストリアの女優さんファッション、背後の由緒正しい建築物ともよくマッチしてると思います。
たとえそれが売春宿でもゴージャスなので恐れ入ります。