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Brothers&Sisters S5-#21 「運命を分けたあの日」

グランドフィナーレ一歩手前。

サラはブロディにあなたは赤の他人宣言をしてから
ルークとの結婚準備を始めますが
役所に書類を出すにしても父親の名前を書かねばならず
自分の父親って一体何?と
いきなりウォーカーではない自分と直面してやるせない気分です。

ノラはブロディと距離を置こうとしますがブロディが現れ
二人は運命を分けたあの日のことを思い出します。
ブロディが野球で生きていくことを決意したとき
ノラはウィリアム・ウォーカーと結婚することにしたと伝えます。
ブロディはあっさり承諾、ここで強く止めに入ったりせず
野球人生のためノラから離れて行ってしまいます。
そしてノラは妊娠。
サラが生まれた時ウィリアムはもしやと勘づいたんでしょうね。
サラの血液型を調べてABだとわかり
自分がBでブロディもB
このままでは父親が曖昧になってしまうので
ブロディに嘘をつくように命じたのはウィリアムの企みでした。
ブロディは素直に自分はO型だと嘘をついて
サラはウィリアムとの間に生まれた子ということにしました。
これで血液型のチェックやらDNA鑑定やらがなければ
真相が暴かれることもなかったはずなのに…

こんな策略を練っていたにしてはその後に浮気なんて
ウィリアムってとんでもないオヤジだったことを再確認。
だから罰が当たって昇天してしまったのかも。
少なくとも今生きている人達の勝ちですよ。
ノラとブロディはしみじみしているうちに
一つのソファの上で仲良く寝てしまいます。
帰ってきたサラがその光景を見てしまい
また心境は複雑に。

ケヴィンとスコッティがダミアンを可愛がるもんだから
(離乳食ソングのハーモニーは最高でした♪)
当然オリヴィアはやきもちを焼いて荒れ始めます。
学校でトラブルを起こし、家でも電気スタンドに八つ当たり。
挙句の果てに施設に戻ってしまいます。
慌ててケヴィンとスコッティはオリヴィアを探しだすと
4人で家族だということを強調します。
こんなときスコッティの話は説得力あるね。
正しい父親像を感じます。

ジャスティンの前に現れたテイラーって
S1の頃に出てた彼女だよね。
今頃復活ですか。
ジャスティンだけ春が来ないのは不公平だと思って
サービスしたのかな。

いよいよフィナーレは結婚式。
きっと大騒ぎ、でも最後は丸く収まるのでしょう。
楽しみにしています。
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