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Glee S3-#10 「Yes/No」

とても素敵なプロポーズ物語。
ちょっと苦い思いもあったけど、まずはハッピーな幕切れでした。

事の始まりはビーストがいきなり結婚。
当たって砕けろが大成功したようです。
するとエマもウィルへの思いが強まり
こうなったら自分からプロポーズ!と気合を入れたものの
やはりそれはちょっと無理。
でもウィルは察してくれました。

ウィルはついにその時が来たかと
プロポーズにふさわしい曲をグリー部のメンバーと考えます。
選曲がナイス、パフフォーマンすもあれこれ楽しませてもらいました。
その前のエマ、ビースト、スーの女性三教師のハーモニーも素晴らしかったし。

サムとメルセデスはひと夏の恋だったはずなのに
お互いの思いは強くなっていきます。
サムは注目されようと運動部系を探し
やっと入れたのがシンクロ部。
さっそくいじめに遭ったけど楽しんでいたね。

ベッキーにも恋の予感が、 
思いを寄せる人はアーティでした。
「付き合って。」と声をかけたら「どこへ。」と言う返事。
いきなり言われたらそう答えるよね。
そこでベッキーがデートに誘ったら、アーティは承諾してくれました。
二人はなかなかいい感じ。
アーティは同じように障害をもつ者として
ベッキーを差別することなく受け入れていました。
でも周囲が心配を始めます。
ベッキーって意地悪だし、何か企んでるかも。
案の定ベッキーが恐ろしいことを考えているのを知ったアーティは
スーとも相談して、正直に自分の気持ちを伝えます。
ベッキーにはちょっと辛かったけど
きちんとベッキーを理解しようとしたアーティの態度は
とても立派だったと思います。

カートやレイチェルが神学の心配をしているのを聞いて
フィンは陸軍に入隊しようと思うと言い出し、ウィルをビックリさせます。
自分にとってのヒーローの父のようになりたいから。
バートとキャメルはウィルからその話を聞いて思いとどまらせようと考え
キャロルは父の死の真相を明かすことになります。
父は戦地で死んだのではなく
戦争が引き起こしたドラッグ中毒でなくなったのでした。
それも戦争の犠牲者だと思うけど。
でも自分の描いていた父親像が崩れてしまったフィンには
あまりにもショックな真実でした。

ウィルはエマの両親に嫌味を言われるけど
ついにエマにプロポーズ。
シンクロの応援つきでした。
そしてウィルの付き添いで婚約指輪を見に行ったり
付添人に頼まれていたフィンは
突如意を決してレイチェルにプロポーズ。
いきなりそうきましたか?!
もちろん返事はOKだけど、この先本当に大丈夫なのかな。
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コメント

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周回遅れですが、やっとクリスマスのエピと、このエピを見ました。

クリスマスは昔の、良きアメリカへのノスタルジーという感じで、とてもよかった。

今回もよかったけど・・・・、
レイチェル、イエスかな、ノーかな。
イエスの後で、大学に合格していることがわかって、涙の別れとか・・・、
う~~~~ん、
次回が楽しみです。

プールでのダンスは、昔のアメリカ映画のミュージカルを思い出しました。
タイトルは忘れましたが、スイミングで有名な、何かありましたっけね。
とっても素敵。

ショー部分のゴージャス感が戻ってきて、うれしいです。

Gleeはストーリーがどうのこうのより、パフォーマンスが楽しければいいかなと割り切って観ています。
そしてみんなハッピーになれるのが理想的。
クリスマスエピもその次も、たくさんの歌を楽しめてよかったです。
早くvol8のCDが欲しいけれどまだ出てないですよね。どうしちゃったのかな?