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Law&Order S1-#2 「死の処方」

今までこれが記念すべき第1話だと思い込んでいたら
スパドラでは6話目をパイロットとしてオンエアしていました。
本国での放映もこっちが先なんですけど
内容的には6話目の方がパイロットにふさわしいんだなと見て納得。
まだ偉大なる地方検事アダム・シフが出てこないし
ラストにご丁寧に事実に基づくドラマだけど
フィクションであることを詳しくテロップで掲げていました。

だからL&Oの幕開け=暴れるビーチャーだというイメージがちょっと変わってしまいましたが
いよいよ2話目でまず暴れるビーチャーを確認。
これは目を凝らしていないと見落としましよね。一瞬だし。
次は娘が死んだと怒るTWWのレオ。
お元気だったんだなぁとしみじみ。
ERで何が起きたのか。
あまりにも若くて別人に見えるローガンと
相棒のグリービーが捜査を始めます。
あれこれ言い訳する外国人ドクターは、Heroesのモヒンダー父。
若造ドクターも見覚えがあると思ったらNCISの局長でした。
次々に出てくるおなじみオヤジたちにワクワクさせられます。
そしてどうやら薬の処方が間違っていたらしいということがわかります。

担当医師は酒を飲んでいた。
酒の失敗についてカミングアウトするのが、おなじみクレイゲン。
この人がまた全然変わらないんだよね。
20年の歳月を経てSVUで働いているとはどうしても思えません。
確かに髪は残ってるけど、おでこのくっきり皺は一緒だし。
ちなみに実年齢はローガンの4つ上。
なのにこの貫禄は一体?
さらに若いころのクレイゲンってどんな人だったのか
ものすごく気になります。
SVUでも依存症ネタは語られてましたが
酒を飲んだ後気がついたら道路の真ん中で銃をタクシー運転手に突きつけてたそうで
それから断酒会に通って酒断ちをしています。
それは今でも続いてるはず。

酔っ払いと言われたドクターは権威のあるドクターで
弁護に当たるのがブラシスのソール。
若いせいかやたらとトゲがある。
人間年を取ると丸くなるなぁと妙に納得してしまいました。
ついでに法廷に笑いが絶えず
このマッタリ観は何だろう。
前半の捜査シーンもあまり急いでいないし
法廷でのやりとりもゆとりがあるんだよね。
今とはずいぶん雰囲気が違いました。

検察チームはストーンとロビネット。
ロビネットの実年齢はカッターさんと2歳しか変わらない。
頑張ってるけど相当の若造です。
そして伝説のアダム・シフ登場。
心してお言葉を拝聴したいと思います。

CIのテーマ曲がやかましくなってうんざりしましたが
実は本家もテーマ曲が変わっていたことに改めて気付きました。
昔のテーマは長かったですね、
終わるかと思ったら余韻が残ってます。
いつから新バージョンになったんだろう。
そして変化しないのはSVUだけ?

オヤジたちを味わうL&Oマラソンはこれからずっと続きます…
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コメント

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このエピではありませんが、シーズン1、見ました☆

背景の音楽がないんですね~、
効果音としての音楽がないと、とてもあっさりしているんだな、と。

10年かけてじっくり人気を上げていったというだけあって、
やっぱりシーズン1から面白いです。

NYの街並みが古くて危険な香りがいっぱい。
事件そのものはゆったりと進んでいる感じがします。法廷部分の解説も丁寧だし。
金曜日のエピではMPのマイケルが容疑者でしたが、さすがうってつけの役だなと感心してしまいました。

どのエピもよく作られているし、20年間高水準を保ってきたのは本当にすごい!と思います。
そしてSVUのS1, S10と同時進行で観ているので気がついたらクレイゲン祭り状態に。