INDEX    RSS    ADMIN

Kommisar Rex S6-#12 「空想を追う男」

オーストリアの国民的ドラマは
定期的にエロに走らなければならないのは納得しましたが
さらに変態オヤジが追加されました。
変態オヤジも忘れたころにやってきます。
今回のオヤジは見た目は怪しげではなく
奥さんもいるしそれなりの仕事にもついているようですが
変態オヤジの要因は持っていたんでしょうね。
それが芽生えてしまったのが官能小説との出会い。
オヤジはすっかり変わってしまいます。

オヤジは官能小説にのめり込み
小説の中に出てくるサーカスの檻を再現してしまいます。
そして廃墟となった城に
(というか豪邸というか、こんな建物がいくらでもあるんだね、)
檻を設置、床に電気をつたわせて
スイッチを入れたら感電するから逃げられないみたいな仕掛けを作ってしまいました。
変態オヤジは電気には詳しいようです。
そしてまず大学生(人妻に見えたけど…)の家に警報機のチェックとか言いながら侵入
抵抗する大学生を押さえつけようとしたら彼女は家具の角に頭をぶつけて死亡。
オヤジはさっさと退散します。
そこへBFが来るんですが、彼女が死んでいたのでびっくりして逃げ出したため
隣人に通報され犯人扱いされてしまいます。

そのうち女流小説家の存在が明らかに。
官能小説の影響を受けた犯行では
彼女自身にも身の危険が及びます。
小説家はあくまでも空想の世界で小説を書いているけれど
オヤジには空想と現実の区別がつかなくなってるし。
アレックスは小説家を隠れ家に避難させ
レックスとともにボディーガードを務めます。
空想の世界とか言いながら
どうみても挑発的な雰囲気の小説家でしたが
アレックスが全然動じてないのはいつも通りだね。
というかレックスがやきもちを焼くから
余計な妄想は考えられないのかも。
ところがベックに交代したとたん
単純明快なベックは彼女にすっかり骨抜きにされ
コーヒーさえ注げなくなってました。
一方変態オヤジは彼女の動向をネットでチェック。
特殊な食事を頼んでいることを知ってるので
ケータリングオヤジになりすまして隠れ家に侵入。
ベックはあっさりひっくり返されていました。
役立たないね、

檻に入れられた彼女は電気攻撃に遭って動けません。
ここでレックスは電気の通り道を見つけて
踏まないように彼女に道案内。
細いところを慎重に歩くレックスの姿がキュートでした。
一方アレックスと変態オヤジは1対1のバトル。
これはアレックスの体力勝ちでした。

怖い思いをしたことを
小説家はネタに使わせてもらうようで
次の小説にはアレックス登場らしいです。
ベックとクンツは喜んで読んでいたけど
官能アレックスは絶対絵になるはずなので
実現を是非♪
相手が犬じゃなくてね(苦笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

小説家を自宅に匿っちゃうとことはモーザーと同じなのに、
何でしょうか、この違いは(笑)。
微妙なエロでしたが、ベックと犯人は完全にやられてましたよね。
っていうか、アレックスが気にしてないだけ?
電流の通ったところを避けて歩くレックスの手のアップ、萌え萌えでした(笑)。

今回もアレックスがよろめく要素十分だったのに、どういうわけか動じないのは、この間の彼女に激しくフラれたかレックスの報復が恐ろしいからか??
アレックスの謎がまた深まってしまいました。
ベックは単純明快なのに。
レックスの道案内、可愛かったな。お見事演技でした。
それにしてもどうしてウィーンには半端じゃない変態オヤジが出没しちゃうのでしょう。