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2012 · 04 · 22 (Sun) 13:00

Silverhead Live at 下北沢Garden

ついに念願叶って生のMichael des Barres(以下デバレス君と呼ばせていただきます)の姿を拝めました。
デバレス君についてはこちらをご参照ください。
Nip/Tuck S5-#3 「エヴェレット・ポー」
Bones S5-#19 「殺しのセッション」
こうしてドラマにもちょこちょこ顔を出しているデバレス君。
代表作は「冒険野郎マクガイバー」の天敵マードックですが
ミュージシャンでもあり俳優でもあり
Rick Springfieldとともに大好きな
「二足の草鞋」オヤジでございます。

Silverheadはデバレス君のスタート地点。
自分にとってのリアル体験は彼の次のバンドDetectiveだったので
Silverheadはそれからアルバムを買いましたが
1974年のMLに載ってたSilverheadのポスターのデバレス君に一目惚れ。
なんと美麗なんでしょう。
それ以来地道にファンを続けてきました。
デバレス君はその後すっかりオヤジ化し
「Miami Vice」ではPower Stationのメンバーとしてライブを披露し
「マクガイバー」では不死身の敵マードックとして何度も現れてマクガイバーを苦しめ
(大好きなキャラでした♪)
最近はかつては売れっ子だったけど今は落ちぶれたミュージシャンとか
そんなキャラをやらせたら最高の演技を見せてくれていましたが。

そんなデバレス君がSilverheadの第2期オリジナルメンバーで復活。
日本でライブしてくれたんです。
実は彼らは74年に来日してライブをしてるんですが、その時は知る由もなく・・・
まさかこうして生で観られるなんて本当に夢のような話でした。

普通にライブハウスなのでセンターにスタンバイして
目の前のデバレス君をじっくり堪能。
これがまた大変で・・・
何しろステージから手を伸ばしてファンにタッチしてくれたり
気がついたらダイブしてたり
もともと小柄な人だし、ものすごく鍛えてる感じで無駄な肉が付いてないし
全然重くはないんですけど、しっかりファンの一員として支えさせてもらいました(笑)
ファンとのコンタクトを大切にする。
そしてうまく見せ場を作っていく。
これがまた俳優型ミュージシャンの特徴なのかなと勝手に思いこみ。
Rickと共通する部分があります。
さらに写真撮影がOK。
ライブハウスだからなのか、バンドの意向なのかよくわかりませんが
一緒に跳びはね叫びながら、せっせと写させてもらいました♪

「Silverhead」と「16 and Savaged」の2枚のアルバムから
代表曲を次々に披露。
さすがにどの曲も歌えます。
当時はデバレス君の英語の歌詞が聞き取れなくて困りましたが
すっかりアメリカナイズされちゃった?
いつの間にかわかりやすくなっている気がしました。
そして今回意外だったのは男性ファンが多かったこと。
自分にとっては彼はキュートなアイドルのイメージだったから
男性に人気?がちょっと不思議でした。
でもグラムロックの中では硬派なサウンドなのかな。

1948年生まれのデバレス君は64歳ですか?
髪は真っ白なんですけど実に若々しくてお元気でしたよ。
ステージで息子さんを紹介。
大阪で働いているんですって。
実は日本と縁のあるデバレス君なのでした。

desbarres1.jpg
アイドル時代のデバレス君

desbarres3.jpg
現在のデバレス君、オヤジ化しても素敵です。

desbarres2.jpg
カリスマ性十分

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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







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ライブお疲れ様でした

いや~レポート読んでみて、意外な内容にびっくりしました。

男性ファンの多さや、息子さんが、大阪勤務中等、又来日公演もありえそうな状況ですね。

年令以上な若々しさやパワーあるムードが写真から感じとれて、楽しいライブで良かったですね
2012-04-22-13:47
さらら [ 返信 * 編集 ]

蓋を開けてみたらびっくりの骨太ライブでした♪
そしてこんなにステージとの距離が近いというのも珍しい。
デバレス君からこっちへ飛んできちゃうので大混乱!になるかと思いきや、客も大人なので適当に節度を保ち安全に楽しめました。
また来日あるかも!大いに期待しています。
2012-04-23-20:38
Garoto [ 返信 * 編集 ]