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Glee S3-#13 「Heart」

ヴァレンタインデーのエピソード

幸せいっぱいだったり、ちょっと切なかったり
ラブソングがたっぷり楽しめました。
そしてさまざまなロマンスも。

レイチェルとフィンは結婚する気満々。
レイチェルのパパたちも二人の婚約を喜んでいますが
(ついに登場しましたね。ジェフ・ゴールドブラムが渋い!)
実は歓迎するふりをして、二人が結婚を見合わせるのを待っていたのでした。
早すぎると直接言ってくる友達もいれば
おだてたら逆にその気がなくなることを期待する親もいるわけで…
当の本人たちは?
二人で一緒に寝ることがOKされたとたん
レイチェルはバスルームをフィンとシェアすることがご不満のようで。
やっぱり結婚は絵空事?
ついに喧嘩が始まりましたが、すぐに仲直りしちゃうところがラブラブな証拠です。

シュガーはアーティとローリーから迫られてますが
ローリーがビザの関係で今学期で帰国することが決まったために
一歩リードしたかな。
そしていよいよもう一人のプロジェクトの勝者
サミュエル=ジョーの登場です。
ドレッドヘアそのままのキャラクターで
キリスト教信者として出てきました。
そしてサム、メルセデス、クインのクリスチャン組で
愛の歌を歌います。
ゲイを受け入れるかどうかというテーマに悩んでいたジョーは
まだ初々しい感じ。
これからGlee部加入となるのでしょうか。

メルセデスは今彼とサムの間で心が揺れ動いたまま。
サムとはお互いに思いが通じているけれど
あえて受け入れることを拒みます。
そしてホイットニー・ヒューストンの"I Will Always Love You"を熱唱。
もともと歌う予定だったそうですが
亡くなったホイットニーに捧げる曲となってしまいました。

サンタナとブリトニーのキスも温かく迎えられ
ブレイン不在で孤独なカートに
毎日ラブレターを渡してくれる着ぐるみ君が現れました。
これは一体誰?
中から出てきたのはなんとカロフスキー。
もうすぐカミングアウトすると宣言したカロフスキーは
カートへの思いを伝え続けたのでした。
カートはその勇気をたたえつつも
ブレインがいる手前受け入れるわけにもいかず。
複雑な心境です。

ラストはブレインが復活し
シュガーのパーティーでB52'sの"Love Shack"を大合唱。
この曲懐かしかった♪
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コメント

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残念ながら、ローリーはいまいちだったように思います。
歌はともかく、お芝居がワンパターンで、インパクトがなかった。
だんだん出番が減っていったのも仕方ないかな。

ジョーには期待したいな。

ブレインが無事に復帰でうれしい限り。
久々にカートの歌も聞けたし、最後のパフォーマンスは、グリーらしくて
最高でした☆

ローリーのアイルランド訛りが全然聞き取れなかった…
ジョーはまだ部外者的扱いですが、これからメンバーに入っていくのでしょうか。

そして今週のエピが強烈過ぎたので、またしばらくお休みが辛いです。

えっ・・・・・・、
また間が空くんですか?

いくらなんでも、クリフハンガーじゃないんだから・・・・・。


「グリー」でこの展開は、やめてほしいなあ。
カロフスキーの自殺未遂から、まさかの自動車事故?

パフォーマンスもよかったし、楽しい気分で終わるかと思いきや、
ですもんねえ。

何事もなくまたメンバー全員が、笑顔で再会できることを祈りたいです。

こんなクリフハンガー?反則ですよね。
カロフスキーの自殺未遂から、みんなが穏やかで未来へ夢を抱く姿に、この幸せは続かないだろうなと思ってましたが。

クインは無事?結婚式はどうなるの?
しばらくお預けです。やれやれ。