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Kommissar Rex S7-#3 「復讐への道筋」

フリークライミングが盛んなウィーン。
クライミングの練習場所もあちこちにあるようですが
登山仲間たちが選んだのは市庁舎。
ここも由緒正しい歴史的建造物なんですけど
ここで深夜クライミング競争をするというとんでもない企画が。
(ウィーンでは日常茶飯事ですか?)
でも片方の男は腕を怪我しており
もう少しでたどり着こうとした時踏ん張れずに落下。
すると仲間は彼の遺体を工事現場に埋めてしまいました。

翌日遺体は発掘されますが
検視の結果男性は毒を盛られてマヒしていたことがわかります。
続いて今度は足が不自由になった仲間の一人が
それでも頑張ってクライミングしていると
命綱が切れて落下。病院送りとなります。
続く不幸は当然意図的な殺人事件。
仲間の一人の兄がやはり登山家で
彼らとともに登っていたのですが
山に取り残されて死亡という事件がありました。
弟はそのリベンジのために
仲間の命を次々に狙っていたのでした。

まだどうしてもマークやニキとの距離を感じてしまうレックスですが
一応マークには従っています。
そして一見スポーツマンには見えない?マークだけど
フリークライミングはお得意。
登山家の彼らに負けないくらいすいすい登って
崖の途中で事情聴取などやっていました。
人は見かけによらないものです。
ラストで弟が建物の屋上からさっさと降りて逃走した時
レックスは工事用かご?に入って壁伝いに降ろされてました。
そして弟を待ち構えて脅し始めます。
崖登りとはあまり縁のなかったレックスでしたが
最後は活躍できたね。

今回のレックスの見どころは
警察犬の免許更新。
そんなこともあったのか。
モーザーもアレックスも語ってなかったのに
急に制度が変わったのでしょうか。
しかもトレーナーのオヤジはレックスが嫌い。
ものすごく難しいコースを用意します。
だけどレックスは障害をものともせず
難なくこなしていました。
レックスはどこでも人気者ですね。
署から追い出されると通達が来た時は
制服警官おじさんも真剣に心配してくれてたし
嫌味トレーナーの助手もレックスを応援してくれたし
クンツも署内にトレーニングコースを作って親身の指導をしてましたね。
アレックスにべったりなレックスから
みんなに愛されるレックスに変わったかな?
そして今度はFBIからお誘いが来ましたが
これはマークがお断りしていました。
BAUな人達と捜査に加わるレックスもいいかもしれないのに。
でお世話するのはモーガン?リード君??
案外ロッシだったりして。
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コメント

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突然の警察犬資格更新試験(笑)。
犬に寛容なお国柄だと思っていたら、イジワル教官もウィーンにはいるのですね。
無関心かと思うほどの寛容さが怖いくらいだったので、教官の登場に少し安心しました。
マークとニキがくっついてるとレックスはペットみたいでしたが(人間二人をペアにしてしまうとレックスの持ち味がでないですよね)、「工事用のゴンドラ(?)に乗せろ!」と指示する姿はかっこいい犬刑事でした。

ペットになりかけてるレックスにやる気を出させるための資格更新試験でしたか(笑)
嫌味な教官はどこまでレックスが嫌いなのか?というよりもしかしたらアレックスやモーザーに恨みがあったのかもしれません。
レックスの甘え場所がないしいたずら度も少ないし、もっと任務以外の?活躍面を観たいです。