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Kommissar Rex S7-#4 「小さな証人」

レックスとちびワンコのコンビが可愛すぎ♪

仕立て屋で長年働いていたクラウディアが
自宅で首を絞められて殺されていました。
自宅にいたのは汚れてみすぼらしいちびワンコだけ。
このワンコはクラウディアがその晩
捨てられて震えているのを見つけて連れてきた子でした。
だからまだ飼っている状態ではなかったわけですが
実はクラウディアの首を絞めた人間の足首を
ガブリと噛み付いていました。
というわけで犯人の姿を観ているんですけど
さすがにワンコは喋れません。

居場所のないワンコをマークは署に連れて帰ります。
早速レックスとちびワンコは意気投合。
すっかり仲良しになりました。
容疑者として挙げられたのは恋人のトリッチャーですが
彼は酒を飲んで酔い潰れています。
こんな酔っ払い男、モーザーの時代にも出てきた気がする。
ウィーンの酔っ払い男はたちが悪いです。
トリッチャーはガソリンスタンドに火をつけると大騒ぎします。
ニキが説得している間、マークはレックスにホースをくわえさせ
こっそり水まき作戦を遂行。
何とか難を逃れました。

マークはガソリン臭くなったニキとレックスとワンコを家に連れて帰り
ニキとのディナーを用意しながら
ワンコを洗ってあげようと思います。
お風呂はニキが使ってるからワンコにはたらいで我慢してもらおうと
お湯を入れて準備したら、レックスがこぼしてしまいます。
ちびワンコはお風呂が嫌いなのか?レックスがいたずらしたのか??

大騒ぎしたトリッチャーは事件とは関係なくて
依存症プログラムにも参加していました。
一方クラウディアは自分のウェディングドレスを製作。
レックスは仕立て屋さんで家探ししてたけど
犬の毛が付くだけでものすごく気を使う店主は
後でレックスの毛と格闘したのでしょうか。

そして真犯人は、クラウディアに部屋を貸していた大家でした。
クラウディアが立ち退かないので大胆な行動に。
真相を明かすためにトリッチャーにひと芝居うってもらうんですが
ワンコは動かぬ証拠を持っていました。
それはワンコの口についていた血液。
これが大家のものだとレックスはわかっていたので
マークがワンコを洗ってやることを拒絶したのです。
レックス、科学捜査官の鏡ですよ。
FBIに続いてCSIからもお声がかかるかもしれません。
行くならべガスかNYがいいですよ。
マイアミは鬼チーフが犬をかまってくれるか微妙なので(笑)

相変わらずマークとニキがべったりで
クンツが居心地悪そうなのが気になります。
ちびワンコはトリッチャーが連れて帰ってくれました。
きっと根はいい人なのでワンコを可愛がってくれるでしょう。
そしてたまにはレックスと再会させてあげてほしいな。
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コメント

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ケチャップとかお風呂とか、レックスの主張になかなか気付けませんでしたけれど、
真相をわかってみると、犬刑事ぶりに感心いたしました。
かっこよくて頼もしい、理想の刑事じゃないですか!
一番の刑事が犬というのも、たまりません♪
ホントに鑑識からスカウト来ちゃうのではないかしら?

こんなに真剣に証拠保全に努めようとするワンコを、きっとCSIは欲しがるでしょう。
小回りも利くし。
理想の犬刑事に比べて、人間刑事の方がちょっと頼りがいがないですね。
きっとアレックスならちびワンコの気持ちをわかってあげていたと思うけど。
いろいろとアレックスの損失はもったいなかったです…