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Kommissar Rex S7-#5 「危険な勧誘」

少女の遺体が発見されるが彼女は自殺。
ほどなくして彼女がかかっていた精神科医が遺体で発見されます。

今回も相当変な男、自称ニーチェが登場。
ニーチェはネット上で若者に自殺を推奨していました。
シルビアもニーチェに影響された一人。
一方でニーチェは精神科医を殺害し
彼女を溺愛していた男をチェックしていました。

マークたちはシルビアの自殺を調べているうちに
精神科医との接点を見つけます。
そして今度は精神科医のオフィスを調べに行くと
ニーチェはオフィスの入り口の監視カメラをチェックしていました。
この辺りのニーチェの小細工は実に立派。
そして溺愛男に、二人の刑事が邪魔しに来ることを伝えます。
溺愛男は早速マークとニキを倒す準備を整えます。
マークは玄関のドアノブを握ったとたん感電して倒れ
裏から入ったニキは暗闇で立ち往生していたら後ろから殴られ
用意された棺桶に閉じ込められます。
でも二ーチェはレックスの存在を知りませんでした。
だから犬の敵対法まで考えてなかったんですね。
感電して倒れてるマークの前で困ってましたが
すぐに窓から中に飛び込んで異常を発見。
吠えまくってマークに伝えます。
意識が戻ったマークが中に入ると
レックスは棺桶の中にニキがいることを教えます。
鍵が開かずにマークが苦労していると
バールを持ってきててこの原理で開けろと教えるレックス。
本当にかしこい犬だこと。
溺愛男が火をつけたので二人と一匹は何とか逃げ出し
火傷した男は病院送りです。

父親にやたらと勉強させられている娘がいました。
父親は逆関数の説明をしろと迫りますが
娘はうんざり状態です。
母親も娘のことを心配していますが、父親に逆らえません。
疲れた娘はニーチェの自殺推奨サイトの信者になっていました。
今こそ決行の時
ニーチェは自殺したい若者は今夜7時に集まれと呼びかけます。
マークとニキは死んだ娘が彼女とコンタクトを取っていたことを知り
娘の家に事情聴取しに来ます。
父親が見張ってるため、娘は本当のことが喋れず
自殺決行情報を得るためのパスワードのメモも
とっさにマッチ箱?に入れてゴミ箱に捨ててしまいました。
しかしCSIレックスは証拠隠滅を見逃さない。
すかさず箱を拾ってきて、あとでニキにパスワードを伝えます。
続いてすでに出かけた後のニーチェの家宅捜査では
レックスは集合場所の写真がスキャナーに置かれていたのを見逃さず
すぐに見つけてマークたちに渡していました。
CSI犬の鏡だね!ってそこまで訓練していないと思うけど。

ニーチェは自殺志望の若者たちを水道橋の上に集め
手をつないで飛び降りろと勧めます。
それで自分も共に心中するわけじゃないんだよね。
これは殺人と一緒。
都合のいい殺人犯です。
奇跡的にマークとニキが間に合い
マークはニーチェにお前も飛び降りろと脅し(その通りだ)
ニキは若者たちを説得します。
ニーチェは娘を人質にとって逃げだしますが
今度はレックスが追いかけて難なく御用。
いつも最後はレックスが締めてくれるんだな。
ご苦労様でした。

殺人課にもついにデジカメ導入。
クンツがおっかなびっくり使ってましたが
これからどんどん便利になりそうです。
でも怪しい事件は減らないんだろうな。
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コメント

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証拠を見逃さないレックス、殺人課じゃなくて鑑識に異動になってしまうかも?と思わせる活躍でした。
それに引き替え、マークとニキはレックスがいなければ死んでましたよ。
かっこいいレックスでしたが、ニーチェを懲らしめるところはちょっぴりおちゃめで素敵なバランスでした。

殺人課の誰よりも立派なレックス。ボスが誰だかわからなくなってきました。
証拠を見逃さない鋭い視線、密かにCSI観てたのかな?
ニーチェをやっつけるところはレックスらしかったですね。
しかし次から次へと登場する変な人たち。
ウィーンにはどれだけ怪しい人がいるんだろう。