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Kommissar Rex S7-#6 「戻ってきた拳銃」

やたらと危険な拳銃男ゲルハルト。
テロリストでもないのに一体どれだけ拳銃持ってるんだ?
オーストリアは許可証があれば銃を所持できるようですが
不法所持のレベルを超えた半端じゃない量にびっくり。
しかもかっとなったらぶっ放しちゃいますからね。
こんな危険な男にも妻子がいたのがますます不思議…

それとは裏腹にマークは銃が苦手
訓練でニキはそこそこの点を取ってるのに
マークはちっとも的に当てられず
見るに見かねたレックスが自らガイドを申し出
的の出る瞬間を鳴いて教えてくれました。
これって反則じゃん!
ミディアムでブリジットは亡霊コーチのアドバイスではなく
自分の力で戦うことを選んだのに(ドラマが違う…笑)
そしてベックの華麗なる銃さばきが恋しくなりました。

じゃあマークの得意分野は何なんでしょう。
PC関係ではクンツが自信を持ってるし
なのにニキに俺がボスだと威張るマーク
モーザーやアレックスのような威厳が全然感じられないんだよね。
崖登りが上手なだけではボスは務まりませんよ。

ボスが頼りないので、レックスの判断力はますます冴えてきました。
ゲルハルトの家宅捜査でも
侵入者がドアを開けると自動的に銃が発射する用に仕掛けた罠を
誰よりも早くレックスが見つけました。
裏からドアノブをがっちり押さえてニキを入れないようにするレックス。
まさに命の恩人です。
本当にレックスがいなかったらどうなっていたんでしょう。恐ろしすぎる。

ついにソーセージパンが消えた?
お腹がすいたら署ではピザのデリバリー。
クンツが自分のピザをあげていたのか
あれはレックスのピザだったのか
レックスの頑張りは認めますが、食べさせすぎではないでしょうか。

ゲルハルトは次々に撃ちまくり
最後は屋上近くの工事現場でマークと一騎打ち。
しかもマークは銃を落として大ピンチです。
するとご立派レックスは落ちてきた銃が土砂と一緒に処分されるのを阻止し
すごいスピードでマークに届けに行きます。
特殊部隊より速いもん。
そしてゲルハルトに見えないようにマークに銃を渡すと
マークはゲルハルトを撃っておしまい。
初めて犯人を射殺してマークはショックを覚えますが
こんなに至近距離で撃ったら当然死ぬでしょう。
罪を償わせるためには殺しちゃいけないと思うんですが
結局ラストはマークとニキのラブラブモード。
頑張ったのはレックスなのに出る幕なしですか?
あんまりだ…
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コメント

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犯人がどうしたかったのかがわからないのはいつものウィーンなのでOKですけれど、
ラストのマークとニキはいけません。
マークにキスするのはレックスの役じゃありませんか?(笑)
そうでなかったら、四人でにっこりしてれないと!
この前の2話で「いい感じかな?」と思えてきたのに、これで台無しです。
人を撃ったことに悩むというのは部署のトップの人間にはふさわしいエピソードだとは思えませんし(笑)。

やはりREXの主人公はレックスなんだから、マークとニキだけがハッピーじゃ困るわけで
レックス中心に終わってくれないと。
今にクンツと一緒にグレちゃいますよ・・・それもかなり危険な感じ。
マークは今まで何してきたんだろう?
モーザーやアレックスと比べると全然頼りなくて。
得意なのは壁登りだけでは殺人課は務まらないですよね。
もう一度修業し直してきてもらいたいです。
その間アレックスが復活してくれたらなぁ…と欲求不満が(汗)