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Without a Trace S7-#24 「引き波」

ファイナルは誰も失踪しないのかなと思ったらとんでもない。
自業自得なダイバーが失踪。
恋人とその子供が辛い目に遭いました。
ジャックは容疑者にお得意の脅しを炸裂。
海に突き落とされたダイバーを救うために
マーティンは即飛び込んで華麗なる潜水技を披露。
ここにも水際の魔術師がいたことをアピールしてくれました。
マーティンにこんな特技があったとは!
NYだから潜る必要がなく、発揮するチャンスが最後になってしまいました。
これで再就職先はマイアミかな?と思ったら
CSI:Miamiの打ち切りが決定だそうで
ついにほっさんも引退するようです。

さて、捜査官たちのごたごたの方は
ハンナはシカゴに帰ろうと思ってるけど
それをジャックに伝えられず
サムに伝言を頼みます。
サムはジャックの操縦がうまい…それは確かだけど
ブライアンが一人で生活できるようになったからサムの家を出ていくと言い出した時
サムはストップをかけようとします。
ジャックはハンナが生まれた時のことを思い出し
ハンナにNYにいてほしいと返事します。
結局ジャックとサムがまた一緒になることは無理。
お互いそれぞれの家族を大切にすることを選んだのでした。

その前にヴィヴに「バットマンになる」宣言をしていたジャック。
もしかしてCSIのぴちぴちラバー男に触発されてないですよね(笑)
全身黒ジャックは全然見たくないです。

ダニーとエレナが役所で結婚式を挙げるので
間に合うから行こう!そこでドラマは終わります。
L&Oのようにみんなで和気藹々のパーティーシーンで終わってもよかったのに。
ダニーとエレナが新郎新婦なのはどうでもいいんですけど
マーティンが頑張った!とジャックが一言褒めてくれるシーンは欲しかったです。
ジャックのパワハラに遭った後、マーティンは我慢強く働いてましたよ。
評価してあげなくては。

細かい部分は相変わらずツッコミどころだらけですが
足掛け10年、楽しませてもらいました。
CSI:Miamiと同時スタートでブラジルで観始め
その面白さに感動。
日本ではNHKでのオンエアが決まって大喜びしました。
最初はダニーは関西弁だったんだよね。
失踪者や捜査官たちを追いながらHPの方にエピガイを書き
ワクワクしながら観ていたらS3までオンエアされたところで一時中断。
1年後にスパドラが拾ってくれたので、最後まで見届けることができました。
吹替の声優さんが変わらなかったのもよかった。
スパドラにただただ感謝です。

エピガイの方はS4まで書いたところで
ドラマの方向性が自分の求めているものと違ってきてしまっている気がしてリタイア。
後は楽しく突っ込むことに専念していました。
次第にボスへの文句が炸裂し…
反省しないオヤジなんだから仕方ない。

もうひとつ特筆すべきオヤジは「オヤジキッド」
ずっとTechという名称のままでしたが
地味な仕事を真面目にやっていました。
いつの間にか異動した?姿を消してしまったのが残念でした。

楽しい思い出がいっぱいのWithout a Trace。
10年間ありがとう♪
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コメント 2件

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くーみん  

>引き波
って、いいタイトルですね。

今回も失踪事件はおまけみたいな、物足りない内容。
まあ、しようがないかな。

ダニマーシーンがなかったのがさびしいけど、最終回は、サムとボスが主人公なんでしょう。
ずっと引きずっていた思いに、お互い区切りがついたのはよかった。
「私たち、最後までタイミングが合わなかった」、
って、まあ、そういうこともありますね。

クリフハンガーでなくて、ほっとしました。
最後、ふたりの結婚式を映さないのも、粋でしたね。

2012/05/17 (Thu) 07:29 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ラストシーズンは特にツッコミまくりでしたが、一応無事に終わってほっとしました。
最後までタイミングが合わなかったふたりに振り回されたのはかなり迷惑でしたが。
結婚式を見ずに済んだのは幸いでしたが、式はともかくみんなが揃ってパーティーのようなL&O的終わり方でもよかったのかなとも思います。
せめてダイビングマーティンの活躍を称えてほしかった。
この先NYの失踪者を誰が探すんだろう…ちょっと心配しつつ楽しかったドラマに感謝です。

2012/05/17 (Thu) 20:38 | 編集 | 返信 |   

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