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Kommissar Rex S7-#8 「ロシアンルーレット」

またウィーンの人達の残虐な一面を見てしまいました…

秘密裏に行われる死の賭け事。
まずは廃墟となった獣医大学で行われたロシアンルーレットで
二人のロシア人の間に弾が一発入った銃が一丁。
彼らは交互に銃をこめかみに当てて引き金を轢かなければなりません。
仮面をつけた参加者はどちらが生き残るかを賭けることになりますが
確率二分の一だから大して配当金ももらえないと思うんですけど
それでも賭けてしまうリッチなウィーンの人達は
よっぽど血に飢えてるのか?

見ていた女性がまさか人が死ぬとは思ってなかったようで警察に通報しようとして
レネ達に殺されてしまいます。
彼女の遺体が見つかり、続いてルーレットの犠牲者の遺体も発見。
生き延びたもう一人のロシア人は監禁されてましたが
ふらふら状態のまま自力で逃げ出します。
でも誰も助けてくれず、またレネ達に捕まってしまいました。

死んだ女性が直前につぶやいた「死の芸術」
それが何を意味するか探っているうちに
ヒントがSt.マルクス墓地のモーツァルトの墓で見つかります。
墓碑銘の裏に秘密のメッセージが。
以前ベートーベンの墓も出てきたけど
有名人の墓があっさり出てくるREXって
まさに国民的ドラマ。
っていうかそんな簡単に利用していいのでしょうか?

次の賭けは毒蛇バトル。
先ほど助かった男と、また新たな男が
毒蛇の入った箱に手を突っ込んで、どちらが先に噛まれるかという
さらに残虐なもの。
相変わらず金持ちが参加しています。

金持ちじゃなくてもウィーン市民は賭け事が好き?
マークはレックスの分までロトくじを買い
ナンバーを書いたピンポン球をレックスに選ばせて
マークシートに記入していました。
マークがずるしそうになるとレックスがストップをかけます。

毒蛇殺人事件の現場に落ちていたレシートがドッグレースのもので
マークとレックスが脅しをかけて、賭けた男の正体を突き止めます。
男は医者だと言ってるけど、殺人野放し状態の医者って??
その医者の自供のおかげで3度目の賭けの場所がわかります。
まだ生き延びていたロシア人は首にロープをかけられ
氷の上に立たされます。
そして氷をバーナーであぶって、氷が溶けたら男の首が締められる仕組み。
砂時計をセットして、男の死は砂時計が落ちる前か後かを賭けることになっていました。
マークとニキが踏み込んだとき、氷はかなり解けてきて
男の足がつるつる滑ります。
レックスはロープをほどこうとしたけど無理だとわかって
自ら氷にかぶさり男の踏み台となってあげてました。
偉いぞ!レックス。
警察の応援も到着。主催者のレネ達も参加者も逮捕されます。
みんな投獄されて当然でしょう。

マークの部屋にニキが訪ねてくると妙に気を遣ってるレックス。
仕事だから仕方ないけど居辛そうなクンツとともに、ちょっとお気の毒です。
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コメント

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お金持ちの不思議な娯楽でしたね。
そんなに日常に満足できないのですかね。
いつも変わった事件が起きている街なのに。

レックスとマーク&ニキの関係に自分なりに説明がつけられたので、ある意味いいエピソードだったようにも思います(笑)。

変わったことは日常茶飯事なので、相当の刺激がないと満足できなくなってるのかもしれませn。
そしてマークとニキとレックスとの関係、レックスの成長のためにはこれでよかったのかな。
たくましさも必要だし!
ついでにクンツも成長しましたから(苦笑)