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CSI S11-#5 「ゴミ屋敷の法則」

断捨離の勧めはアメリカでも必要?!

日本のように狭い家に住んでいるのでなければ
物を収納するスペースは確保できそうな気もしますが
今回のサンティアゴ家の家の中は別。
日本のテレビ番組でも、片付けられない人の家を片付けますなんて企画があって
かなりすごいことになっている家が出てきますが
サンティアゴ家の場合はそのレベルを超えています。

家主マルタは物が捨てられない。
一つ一つに思い出が詰まっていて、その思い出は家族そのものだから。
言いたいことはわかります。
でもやっぱり片付けなければ思い出がどこにあるのか探せないよね。
そして大事なものとゴミとが一緒になってるぐちゃぐちゃの中から
家の片付けの手伝いに来ていたダイアナが死んでいたのが発見され
こちらも死後の時間が経過しているためにぐちゃぐちゃ。
なのに気付かないマルタってどうなってるの?と
まずそれが不思議でした。

訳のわからないマルタさんですが
定職には就いているようです。
職場ではぐちゃぐちゃにしてないのでしょうか。
そして精神科医の治療を受けていましたが
強制的に片付けさせるのは難しいみたい。

サンティアゴ家にはジュリアンという息子とアリサという娘もいて
ジュリアンは家を出て暮らしており
一緒に生活しているはずのアリサは行方不明です。
そのうちサンティアゴ家の敷地内から白骨死体がごろごろ。
それがジュリアンが勤務している問題児のシェルターにいた少年たちだったので
ますます犯罪色が濃くなってきます。
さらに家の奥から手錠でつながれ監禁されたアリサが発見され
どれだけ広い家なんだ。
一部アリサの衣服が衣装ケースに分類されていて
その気になればできるようですが。

一体誰が少年たちを殺し、アリサをつないだのか。
証拠は少年たちの手首を結んだリボンから発見されました。
殺害したのはアリサで、マルタは危険なアリサを監禁したのでした。

殺人犯アリサにはそういう要因があったとサラが説明。
サラの過去の話を聞いて
ジュリアンはマルタの面倒を見ることを決意しましたが
結局ダイアナは落ちてきた本が頭に当たったことが
死因になってしまったってこと?
それは片付けなかったマルタが悪い!と言いたくなるけど。
片付けなければいけないという法律があるわけでもないし
強制するのは無理だと思いますが
少なくともどこに何があるかくらいは見当がつけられるような
片付けはしておきたいものです。
しかも家は広くないんだし…

(おまけ)CSI:NYにピーター・フォンダが出てきましたね。
マックとかつて同僚だったそうですが
次回にトラブルが起きそうで嫌な予感。
そして残り2話でS7もおしまいですか。
その後にはBody of Proofというドラマが始まるそうですが
面白いのかな?
観るものがどんどん増えてきちゃって
あまり新作に手をつけたくない気もするんですけど(汗)
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