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Law&Order CI S7-#10 「Senseless」

今シーズンのCIはなかなか面白い。
いきなりやかましいアレンジで映像まで部分着色されてるテーマにも慣れてきたし。
そしてゴーさん&エイムズのコンビと
ローガン&ファルッチのコンビのコントラストもいい感じに出ていて
毎回見せ場がたくさんあってワクワクさせられます。

前回の精神病院潜入のゴーさんのなりきりっぷりもすごかった。
本当にひやひやしながら観てしまいました。
同じようなことをLie to Meのライトマン博士もやってましたが
ゴーさんのリアルな演出、お見事です。

そして今回はいぶし銀ローガンの活躍にうっとり。
なにしろ今週5日、青二才の若者ローガンを観ていて
大分思慮分別も出てきて落ち着きが感じられるようになってきましたが
この長い下積み生活があってCIがあるんだなと思うと
ローガンの一挙一動に歴史の重みを感じてしまいます。

ブラウンズビルという貧困地区で暮らしていた
アイゼア、タイ、ナオミの黒人系の若者3人。
今は別の州の大学に通っていますが
久々に実家に帰ってきました。
深夜子供のころ遊んでいたブランコにたむろしていると
向こうからラテン系の3人組の若者が近寄ってきます。
銃を持ったフェリックスがナオミにiPhoneをよこせと脅し
ナオミが拒否すると彼女の腹に銃弾を撃ち込みます。
続いてタイとアイゼアを座らせて処刑。
フェリックスについてきたヘクターはフェリックスに従い
弟のパコはおどおどしながら見ていました。

アイゼアとタイは即死。
重体のナオミは意識が戻って、事情聴取に応じられるようになりました。
彼女の唯一の目撃証言をもとに
ローガンとファルッチは犯人を探していきます。
先に判明したのがパコとヘクターの兄弟。
まずパコが自分が殺したと嘘の供述をしたため
それを利用してローガンはヘクターと取引し
フェリックスをあぶり出してきます。
フェリックスは周囲が恐れるギャングもどきでしたが
取り調べで偉そうな態度をとっても
ローガンの手にかかればぽろっと本音を吐いてしまいます。
このあたりのローガンの巧みな話術が素晴らしい。
さすが年の功です。

こうして無事に犯人を逮捕できたけど
ナオミの様態が急変し、彼女も死んでしまいました。
ナオミを救えなかったことをローガンは悔やみます。
今までも繰り返し起きていたことなのに…

CIに来て最初はあまり馴染んでいなかったように思えたファルッチでしたが
連携プレーも確実になってきました。
腕を怪我しながらもフェリックスを取り押さえたし。
でもファルッチは今回で降板なんですね。
次回はウィーラーが帰ってくるようです。
ファルッチって一時的な穴埋め要員だったのか
とふとSVUのベックを思い出してしまいました。
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