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Kommissar Rex S7-#10 「誕生日の事件」

実は夏休みにウィーン旅行を計画中。
毎週2時間ウィーンの風景を眺めドイツ語を聞いていたら
どうしても本物のウィーンを味わいたくなっちゃって。
そしてREXのロケ地めぐり=観光地めぐりをしてレックスを探し
ソーセージパンとザッハトルテを食べてきたいなと思っています(笑)

そんなわけでウィーンの旅行ガイドが手元にあるので
REXを観るのがますます楽しくなってきました。
今回のエピも観光スポットを要チェックです。

刑務所上がりの兄と間抜けな弟が、ダイヤモンドの動きに詳しいイリスという女性と組んで
宝石店を襲い大量のダイヤモンドを奪います。
店主はこっそり防犯ベルを押して警察に連絡。
でも兄が店主を撃ったため話がややこしくなってきました。
兄はうまく人混みにまぎれて逃げ出し
イリスは近くの骨とう品店にさりげなく入り
ご立派なたんすにとりあえずダイヤを隠してしまいました。
そしてイリスはカフェで落ち着きます。

このショッピングモールも年代物の建築物でしたが
イリアが隠れた「カフェ・ツェントラル」がこれまた老舗カフェ。
創業1876年でトロツキーやスターリン、ヒトラーなども訪れたそうです。
イリアはうまく隠れたつもりですが
あっさりレックスにバッグの中の銃を見つけられてしまいました。

警察に連行されたイリアは決してダイアの場所を明かさず。
一方ダイヤをイリアに持って行かれた兄は
足を怪我して使えない弟とともに署から出てきたニキを尾行します、
今日はマークの誕生日。
ニキはマークの家でサプライズパーティーを企画していました。
プレゼントにトレーニングマシーンを注文し
自宅のバスルームに設置してもらうのを手配済み。
レックスは誕生日のケーキを受け取りに行き
ニキが部屋を飾りつけていると
兄弟が入りこんできてニキに襲いかかり、椅子に縛り上げてしまいます。

こうしてニキは人質にされてしまいました。
兄の要求はイリアにダイヤを持ってこさせること。
マークはニキの命がかかっているために判事とも相談し
ニキを署から連れ出し、隠したダイヤを取りに行くことにします。
ところが骨とう品店に置かれていたたんすは
修理が終わって持ち主に返されてしまいました。
マークは持ち主の家に行きますが、これがまた頑固な金持ち婆さんで
広い部屋の中にこれまたでっかい絵が飾られています。
マークは電気がショートして火事が起きてるかもと
とんでもない嘘をついて部屋の中に入り(警察がそれでいいのか)
うまくダイヤを見つけ出しました。
そして兄たちに渡すことになり、指定された場所がプラーター公園。
観覧車はよく画面に映っていますが
遊園地部分の遊具等も全てお化け屋敷っぽい?なんともシュールで不気味です。
この公園はもともとハプスブルク家の狩猟地で
1766年にヨーゼフ2世によって市民に開かれました。
どれもこれも古いものばかり。
簡単にはへこたれないイリアはマークの運転の邪魔をしてうまく逃げだし
遊園地の中で追いかけっこになります。
最後はクンツがうまく仕留めたけど。

一方ケーキを受け取ってきたレックスはニキが縛られているのを見て
ワンワン吠えまくります。
ニキが命乞いをしたので、レックスはバスルームに閉じ込められてしまいました。
賢いレックスはドアが棚でふさがっているのに気付き
棚を動かすために下に敷かれているマットを引っ張ります。
こうしてうまく棚を動かしてドアを開け
兄弟にばれないようにニキに近づき、縄を外す手伝いをしました。
マークがニキの安否確認をしますが
ニキはほとんどしゃべらせてもらえず
でも会話内容が効かれないようにと音楽を聞かされていたニキは
自分の居場所をマークに伝えるためマークの好きな曲を掛けさせました。
これでマークは自分の家にニキが監禁されていることに気づきます。
途中でマシーンが届き、担当者が設置をしたいと言い出したので
兄は住民のふりをして設置を許可。
そのたびに覆面をかぶったり外したり忙しかったんですが
結局兄弟もつかまってしまいます。

とんでもない誕生日。
でも無事に事件が解決し、
キスをしようとするマークとニキの間に入り込むレックス。
レックスなりの嫌がらせ?かな。
レックスが持ってきたのはザッハトルテでしたね。
これならひっくり返っても大丈夫か…と納得しました。
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コメント

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ケーキが無事だったのは、ザッハトルテだったからでしたか。
縁がちょっと崩れているくらいの方が、御愛嬌だったのに(笑)。

>覆面をかぶったり外したり忙しかったんですが
たいへんに忙しそうでした。
そのくせ、ニキを縛ってあるのが回転椅子、ぬかってます(笑)。

カフェも遊園地も歴史のある場所なのですね。
そういうところを惜しみなく見せてくれるのがこのドラマの魅力です。
ウィーン旅行、いいですね~。
ロケ地でレックスを思い浮かべるなんてステキです。
気軽にソーセージパンが買えるのかどうかの調査もお願いします。

あんなに振り回しても壊れないケーキって、はっきり言って食べたくないです(笑)
ワンコ用のハード仕様だったとか??
忙しい兄ちゃん、いちいち仮面をかぶったり外したりする姿がなんだかお茶目に見えてきちゃって…殺人犯なのに迫力なさすぎです。

ウィーンへの旅、正しいウィーンの姿をお伝えできればいいなぁと思っています。
REXのおかげでやたらとウィーンの風景に詳しくなりましたが、ウィーンの治安や人々に関してとんでもない誤解をしていそうなのが心配です。
まずはウィーン警察をチェックしないと(苦笑)
ソーセージパン買えるかな。お土産用ザッハトルテを振り回してもみたい気がします。