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ボルジア家VSボルジア

L&Oシリーズとともに振り回されているのがボルジアシリーズ。
コミックの方も5巻まで読み終えたし(なかなか次を買いに行けなくて…)
今度は塩野七生の「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」も
並行して読み始めることにしました。
もうチェーザレのイメージをどう抱いていいものか
頭の中がごちゃごちゃですが(汗)

念願のイマジカBSの「ボルジア 欲望の系図」が始まりました。
さすがフォンタナ作品、見応え充分でした。
WOWOW版と比べると話がわかりやすく感じたのは
ボルジア家に対する理解が深まってきているからかもしれませんが
ファミリードラマ色が強いかな。
家族としてのボルジアを強く感じました。
そしてこちらのエログロ度も半端じゃない。
WOWOW版「ボルジア家」よりハードかもしれません。
ドラマの展開はこちらの方が早い?
あっという間にルクレツィアの婚約話が出てきたし
エピソードの根本は一緒でもアプローチの仕方はずいぶん違うんだなと
早速比較を楽しんでいます。
イマジカ版「ボルジア」は次回が19日なので一休み
WOWOW版「ボルジア家」も来週はお休み
しばらくボルジア一家に会え何のが残念ですが
とりあえず両方観たところでのキャラクターの比較など
してみたいと思います。

◎ロドリーゴ・ボルジア
ボルジア家(WOWOW版)のややお疲れ渋オヤジもいい味を出してますが
ボルジア(イマジカ版)のでっぷり単純スケベオヤジにもなかなかいいかも。
愛人を抱えてやりたい放題ってボルジアの方がリアルでしょ。

◎チェーザレ
これはボルジア家の勝ちかな。
どんどんカッコよくなってきました。
今週の第4話ではルクレツィアの結婚式に
母ヴァノッツアは娼婦だから出席できないとロドリーゴに断言され
ヴァノッツアは嘆き悲しみます。
その時式はダメでもその後の宴なら問題ないと
チューザレがヴァノッツアをエスコートしてダンスに現れる姿が
実にクールで素敵でした。
ボルジアの方はどうも線が細くてお兄ちゃん!って感じ。
なのに平気で残虐な行為に出る姿にギャップを覚えます。
そのうち渋くなるのかな?

◎ホアン
これはボルジアの方が男前?なんで弟の方がたくましいんだ?
逆にボルジア家のホアンは軽過ぎて不安です。

◎ルクレツィア
ボルジア家では辛い結婚生活が始まってしまいましたが
ボルジアではまだ子供ですよね。
だけど実際にルクレツィアが結婚したのは13歳だと聞いて
もしかしたらボルジアの方が正しいのかもと思ってしまいました。

◎ジュリア
同じくボルジアではジュリアも若々しくて
ますますロドリーゴがスケベオヤジに見えちゃうんですけど
それでいいのでしょうか?

◎ミケロット(ミゲル)
チェーザレの側近
チェーザレのために尽くす姿は萌え要素大なんですが
ボルジア家のミゲルはどうも容姿がダメだな(苦笑)
もっとイケメンはいなかったのだろうか。
ボルジアの方ではまだ姿を見せないので期待してるんですけど。

これからもボルジア家VSボルジア
さらに比較を楽しませてもらいます。
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コメント 2件

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くーみん  

「チェーザレ・ボルジア、あるいは優雅なる冷酷」、
いいですよねえ、読みやすいし。
というのは、当時私は塩野さんの「ルネッサンスの女たち」も読んでいたからかもしれないな・・・。

塩野さんの本では、チェーザレとミゲルは、腐女子的匂いもする関係じゃなかったですか?

HP見ましたが、ボルジア家のチェーザレはなかなか良いですね。
以前にゲイの役も映画でやっているし(って、またもや妄想路線に・・・苦笑)。

「ローマ」のように、放映後、どこかのケーブル局で放映してくれることを祈りつつ、
またレポ、よろしくお願いいたします☆

2012/06/07 (Thu) 22:57 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

本の方はまだ読み始めたところですが、コミックでもチェーザレとミゲルは十分萌え要素大きかったです。
もちろんドラマでも主従関係以上がありそうな感じはするんですけど、どうもミゲルに萌えなくて・・・困りました。
ボルジア家のチェーザレはいい男ですよ♪回が進むたびにどんどんセクシー度が増してくる気がします。
終了後はきっとどこかのCSに流れるでしょう。まさかイマジカはないと思うけど(苦笑)

2012/06/08 (Fri) 20:51 | 編集 | 返信 |   

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