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Kommissar Rex S7-#13 「もうひとつの顔」

また恐ろしいウィーンのお話。
しかも本国ではこのエピがシーズンファイナルだったようです。

古美術商を営む男が盗難品を転売。
しかも領事とかに売ってるようでとんでもない悪党なんですが
ミイラが盗まれた話を聞きつけ、いいことを思いつきました。
棺桶に入ったミイラを売ればいいじゃないか。
一つは棺桶ごと入手して
それをそっくりコピーして複製品を作れば2倍の儲けがでます。
その際かかる手間とかを考慮してもこれは儲かる話だと思い
早速ミイラづくり計画を立てるのですが…

まずは棺桶に入れる人間が必要。
男はモデルを募集します。
30歳までの身長160cmで髪が短くて頭の形がいい男性
早速該当者が現れました。
何も知らない彼は恋人のためにひと稼ぎするつもりで指定された場所に行くと
あっという間に殺されてしまいます。
男性は内臓を抜き取られ炭酸ナトリウム?漬けにされますが
後でミイラには心臓を残さなければダメだと気がついて
内臓から心臓だけ取り戻し、あとは処分されます。
そして今度は包帯巻きに!

モデルに選ばれたと思ったら実はミイラの実物にされるなんてとんでもない話。
恋人は男性が帰ってこないので、警察に捜索願に来ます。
やがてミイラづくりで処分した臓器が発見され
DNA鑑定の結果男性のものと判明します。
殺人事件がかなりCSIチックになってきたけど
グロいものは出てこないのがREXの救いかな?

彼女はショックのあまり自殺を試みますが
何故か首吊り用ロープを外へ持っていきます。
普通自宅で首を吊ってが基本だと思うんですけど
マークたちに見つかると思って逃げ出したのか
それとも選んだのが二人の思い出の木だったのか
よくわかりませんがタイミングよくマークとニキとレックスが現れ
ニキが説得を試みている間、レックスが上手にロープをほどいてくれました。

そのうちミイラづくりにかかわっていた元剥製職人が
口封じのために殺されたり
ミイラづくりは簡単ではなく、結局現場は押さえられてしまいました。
無駄な努力でしたね。
ウィーンには美術館や博物館がたくさんあるのはよくわかりましたが
ミイラ博物館や剥製博物館もあるのかな?
以前とても不気味な剥製だらけの博物館が出てきたよね。
あれは是非見学したいと思っているんですけど、叶い不気味?

そうそう、久々にソーセージパン復活。
昔はよく食べていたとクンツがしみじみしていましたが
その昔はソーセージパンしか食べていなかったんだから
今が違うんですよ。
レックスも嬉しそうだったし、やっぱりソーセージパンでなくちゃ♪
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コメント

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ソーセージパン復活、レックスも喜んでいるみたいでした♪
盗品ミイラの複製、かなり大きな金を動かすのに仕事が見切り発車(笑)。
そしてやっぱりなツメの甘さに和んだりします。
臓器そのものが映らなかったからでしょうか(笑)。
それにしてもウィーンにはいろいろな博物館がありますね。
レックスと一緒に見学したいです。

久々のソーセージパンがとてもおいしそうに見えました。
マークとニキにはどうでもよさそうだったのが寂しかったけど…
いつもツメが甘いのはウィーンの人達のお約束。
事件に巻き込まれてもきっと大丈夫と信じて歩きたいです。
そしてレックスと一緒に博物館見学楽しそう。
キュートな犬が現れたら、またそこで楽しめそうだし。

このドラマ、美術品や骨董品が惜しみなく出てきますね。そんな貴重品や格式ある博物館が絡む割には犯行は緻密さに欠けるのですが。(笑) 博物館見物楽しそうですね。陳列の仕方もチェックしてきてくださいませ。 

私も自殺が何故、あんな場所なのか不思議でした。レックスにはちょうどいい足場の木があってよかったですけど。ソーセージパンの復活嬉しいですね。^^

街そのものが骨董品のようなウィーンですので、見どころ満載だと思います。博物館めぐりをしているだけでもあっという間に時間が過ぎそうで…ぜひレックスの視点で眺めてきたいと思っています。
相変わらず事件は変だし、みんな考えてることが単純過ぎだし。恋人が自殺に選んだ場所も思い付きだったのか、まさかレックスへの配慮なんてあるわけないだろうし…
ソーセージパンは一回で終わってしまいました。またレックスピザ食べてた!ソーセージパンの方が体にいい感じがするんだけど。