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Glee S3-#16 「Saturday Night Glee-ver」

高校卒業後の進路が決まらない。
そんなサンタナ、メルセデス、フィンのためにウィルが仕組んだのが
Saturday Night Feverでした。

懐かしい!!
映画も観ました。サントラも聞きました。
そしてNYでミュージカルも観てきました。
自分はディスコに行くお金があったらライブに行きたかったので
ディスコ経験はほとんどありませんが
でもこの当時のサウンドは大好き。
ワクワクしてしまいます。

ウィルがディスコサウンドを提示した時
生徒たちの反応は「ダサい!」確かにそうでしょう。
でもライトアップされた特製の床が準備され
踊り出したら楽しいよね。
今の若者たちもすっかり80年代モード(正確には77年です)になっています。

そしてナイトフィーバーと言えばBee Geesのサウンド
今回も"You Should Be Dancing""Night Fever""How Deep Is Your Love""Stayin' Alive""More Than a Woman"の
5曲が演奏されています。
ストーリー展開とのコラボがお見事。
特にラストのトラボルタファッションでフィン、サンタナ、メルセデスが廊下を颯爽と歩く姿は
Bee GeesのPVを彷彿とさせしみじみしてしまいました。

そう、しみじみなんです…
実はBee Geesとの付き合いは「小さな恋のメロディ」から。
あの映画でサントラの素晴らしさに目覚め
それからBee Geesを聞き続けてきました。
ナイトフィーバーのディスコサウンド、バリーのファルセットには度肝を抜かれましたが
「愛はきらめきの中に」(あえて邦題)素晴らしいバラードだよね。
その後も密かに追いかけていましたがロビンが亡くなり
だんだん影が薄くなっちゃったなと思いつつも
ときどき思い出したように聞いていたら
先月ロビンも亡くなって、今はバリーだけ。

ロビン追悼でもう一度ベスト盤CDを引っ張り出して聴いたり
HDDの中に放りこんでおいたWOWOWでオンエアしたライブを観たり
勝手にBee Gees祭り進行中だったので
ここでBee Gees大特集は本当にしみじみでした。

結果的には大学進学を決めたサンタナ、サムがYouTubeに投稿した映像が大評判になり自信を持ったメルセデス
そしてNYで俳優の道を目指すと決意したフィン。
みんな前途が開けてよかったです。
そして夢を実現することの素晴らしさを教えてくれたのが
ボーカル・アドレナリンのウェイド。
やっと4人目のプロジェクトのメンバー、アレックスが出てきてくれました。
しかもヒールを履いてドレスを着て"Boogie Shoes"を歌う。
いかにもアレックスらしい演出です。
そして見事なステージパフォーマンス&歌唱力を披露。
プロジェクト時代の苦労を観ているだけに
成長したなと感心しました。
これこそが夢の実現なんですね。
素晴らしかった!!
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コメント 2件

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む~  

初めてお邪魔いたします。FOX、FOX CRIME、AXN、AXN Mystery、
LaLa TV、Super! Drama TVで海外ドラマを楽しんでいるむ~と申します。


私も今回の『Saturday Night Fever』は感慨深い思いいっぱいで観ていました。
ロビンが亡くなったのが5月12日だったらしいので、これはロビンが闘病中に
制作された(ライアン・マーフィーがロビンを励ますためだったのでしょうか?)
エピソードだったのかもしれないですね。

私も実際にディスコに通ったわけではありませんが、あの時代のヒット曲を
リアルタイムで経験しているので、やっぱりちょっぴりノスタルジックな思いも。

私の世代はほとんどがそうだと思うのですが、Bee Geesとの出会いは
『小さな恋のメロディ』。あの映画は何度も観た記憶があります。今と違って
DVDのない時代(・・・実はVHSどころかベータもない時代でした・・・年齢が
ばれちゃいますね)、民放で何度も再放送していたことからも当時の人気が
うかがえます。私はマーク・レスターには興味がなく、ジャック・ワイルドの
ファンだったのですが。

横道にそれてしまいますが、大人になってから同世代のアメリカ人やカナダ人の
友人・知人と映画の話題になった時などに、何人にもこの『小さな恋のメロディ』のことを
たずねたのですが、北米での認知度の低さに驚きました。日本では当時、小・中学生で
知らない人はいないほどで、マーク・レスターは森永のCMに起用されていたし、
当時の『スクリーン』ではトレーシー・ハイドはかなり長い間、人気女優ランキングの
上位にいたと思います(あの作品だけで!)。


『Gleeプロジェクト』のアレックスが出てきたのも嬉しかったです。『プロジェクト』では
性格的なことでいろいろ批判もあったりして大変でしたけれど、初舞台、立派でしたね。


先週は『White Collar』のニールのゲスト出演(天才詐欺師がDuran Duranを
歌って踊るのを見て、「ああ、ニールはやっぱりなんでもできちゃうんだ」などと
思ったり)、今週はBee Gees特集、と満喫できた『Glee』、次回も楽しみです。

2012/06/19 (Tue) 11:13 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

む~さん、おいでいただきありがとうございます。

Gleeで最新のヒット曲を学ぶチャンスもありますが、
自分がGlee世代に親しんだ音楽を聞いて当時を偲びしみじみする楽しみもあって
今回はまさに懐かしのディスコ&Bee Geesサウンドにすっかり引き込まれてしまいました。

GleeのBee Gees企画、確かに病床のロビンを励ます意図もあったのかもしれません。
夢に向かって進んでいこうとする前向きなストーリー展開もよかったです。
アレックスの活躍が光ってたし。

そして「小さな恋のメロディ」ブーム。
すごく流行っていましたよね。一体何度観たことか。
そしてサントラを夢中になって聴いていました。
Bee Geesがどんな人たちなのかもよくわからないままに。
でもあの映画って日本での大ヒット作品だったんですね。
奥ゆかしい恋心が日本人受けしたのかな?
ジャック・ワイルドはいい味出してましたね。
私はミック・ジャガーのポスターもお気に入りでした(笑)

次はどんなしみじみに出会えるのかな。
Gleeの音楽は毎回とても楽しみです。

2012/06/19 (Tue) 19:56 | 編集 | 返信 |   

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