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La Femme Nikita S3-#9 「裏切りの行方」

マイケルはレッドセルのある男にこっそり近づき毒薬を入手。
長官の飲み物にさりげなく垂らしておきます。
しばらくたって長官の様子がおかしくなってきます。
以前捕らえて処分したポーグという男が甦ったと思い込みきg
ポーグを捕らえる作戦を命令、
みんな無茶だとわかっているけど、逆らえずに外に出ていきます。
でもポーグがいるわけないので作戦は失敗。
すると長官は仕切ったメンバーを処分しようとします。

不機嫌な長官はバーコフを殴るし、やってられない。
ニキータたちは造反に走ろうとしますが、まだ時期尚早かととどまり
まだ懲りない長官のために今度はニキータが
またあり得ない作戦を遂行することになりました。
当然なんの収穫もなく返ってくると
長官はニキータを処分しようとします。
でもこれはマデリーンが裏でこっそり手を回して救ってくれました。

マイケルは何も語ろうとせずニキータはイライラします。
マイケルのポーカーフェイスがいつものようにお見事で。
何か知っていてそうでも突っ込めないんだよね。
だがマイケルがようやく動き出し
役立たない長官を葬り去って自分がセクションを仕切ることを宣言します。
このマイケルのかっこよさに惚れぼれ。
いかにもクールな指揮官だよね。
そしてニキータを副官に選ぶと言って連れ出しますが
なんだか様子が変。
ここから徐々に真相が見えてきます。

マイケルが長官に毒を盛ったシーンは見せているので
マイケルが寝返ったかもとは想像がつきます。
長官もリアルに苦しんでいるし。
しかし本当のセクションの目的はマイケルと接触してきたレッドセルを捕らえることで
ブチ切れ長官のリアルな演技も、真実味を出すために毒を飲んだ成果でした。
解毒がもう一歩遅かったら危なかったかもって
偉くなった長官でさえ命がけなんだね。
決して部下たちに真相をばらさなかったマイケルを長官は褒め
いつか自分の後釜に収まるのではなんて言ってましたが
長官とマイケルは違うぞ…
本当の造反はこれからです。
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