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The Borgias S1-#8 「駆け引き」

ボルジア単数形の方は、コンクラーベがちっとも進まず
まさに根競べ状態(笑)なのでちょっとパス。
ボルジア家の方の感想です。

ジュリアと共にスフォルツァ家を抜け出すことにしたルクレツィア。
あとで気づいたジョバンニがパオロを責め鞭打ちのを始めますが
決して口を割らないパオロは偉かった!
しかも次第に旦那様の悪口まで言ってるし。
いつかまたルクレツィアと再会させてあげたいと思うけど難しいのかな
パオロの愛の深さに感動しました。

二人が馬で移動していると
フランス軍と出くわしてしまいます。
最初は名乗らずについていくことにしますが
逆に自分たちの正体を明かせば有利に事が運ぶだろうと
二人は策を練ります。
さすがボルジアの娘と愛人。簡単には引き下がりません。
シャルル8世の率いるフランス軍は
ボルジアの娘と愛人が自らの手に飛び込んできたことを当然喜びます。
うまく人質として使えばいいんですから。
それにしてもシャルルさん、人がよすぎだよね、
あっという間に二人の色仕掛け作戦に乗せられてしまいます。
脇で見ているローヴェレの立場はなんとも微妙。

一方ローヴェレを失い
同盟を結んでいた家にもそっぽを向かれ始めたロドリーゴは
ローマに迫ってくるフランス軍にどう立ち向かうのかピンチ状態です。
戦いの旗手に命じたホアンに戦闘指揮をさせればいいんですけど
ホアンは売春宿でお楽しみ中。
チェーザレが見つけて引っ張り出してきます。
本当にホアンに任せて大丈夫?
ホアンは大砲は城壁を壊すものだと主張。
ローマ軍は大砲を使わず、広いところで奇襲攻撃をかければ大丈夫だと
自信満々で作戦を語ります。
ロドリーゴはホアンの意見に大満足。
チェーザレはかなり不安げでしたが
枢機卿が口をはさめず我慢していました。

ところがいざ出陣すると
大量のフランス軍を迎え撃つことになってしまったローマ軍は
いきなり想定外で圧倒されてしまいます。
しかもフランス軍は持ってきた大砲を派手に発射。
ローマ軍は犠牲者続出です。
何もできず呆然とするホアン。
一方状況が見えてきたルクレツィアはシャルル8世に頼んで
砲撃を中断してもらい、ホアンの方に向かいます。
なんとのんびりした戦争だこと…
ルクレツィアはフランス軍の様子とどう対処すべきかを
ホアンに教えに行ったのでした。
妹の方がずっと軍人じゃないですか。
ホアンの情けなさ加減にがっかりしてしまいました。

確かにボルジア家のホアンはいかにも頼りなさげで
役立たない展開で納得なんですけど
ボルジアの方のホアンがこんなにダメダメだったらショックだな。
また余計な心配が増えてしまいました(苦笑)
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