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Detroit 1-8-7 #2 「ローカルヒーロー・花婿の死」

このドラマは毎回事件が2つずつ起きるようで。
今回は2つの事件に接点はありませんでした。

撃たれたワシントンは病院へ。
しばらく入院は必要ですが元気そうでした。
フィッチはサンチェスと殺人課に異動してきたストーンと合流。
フットボールのローカルヒーロー、カルバンの死を捜索します。
カルバンは路上で撃たれており、母と兄のテレンスはショックに打ちひしがれます。
ところがテレンスはギャングに関わりがあり、
カルバンの生命保険の受取人がテレンスになっていたこともあって
彼が殺害したのではと疑われます。
まず捕まった容疑者スピーデーをストーンが尋問する際
ミラーの向こうからフィッチは
証拠品として置いてあった携帯に電話してきます。
そして捜査方法を指示。
全開のワシントンについでストーンも
フィッチの余計なお世話の犠牲になります。
思うように操作させてもらえないストーンは怒りますが
これがフィッチ中の新人教育なのでしょうか。
そして証拠から導き出すフィッチの推理は的を得ているんだよね。
フィッチはすごい捜査官なんだと思いますが
新人泣かせなのかも。
ブータレるストーンを無視し、フィッチは独自に捜査。
カルバンの元カノの恋人が、カルバンに嫉妬していることを突き止めました。
カルバンを撃ったのはその恋人でしたが
テレンスは別の男を疑いリベンジしてしまった後でした。

一方ロングフォードとマハジャンは水死体の捜査。
結婚式の船上パーティーで祝福されていた
花婿本人であることを確認します。
何故花婿が海に?
二人はパーティーの様子を録画していたビデオを分析しているうちに
花嫁の友人が不可解な動きをしていることを見つけます。
実は彼女は花婿と浮気しており
これが最後!というときに花婿は心臓マヒを起こしたようで
不幸な事故でした。
浮気がいけないんだけど。

新人いじめなフィッチですが
ワシントンの見舞いにきます。
そして今回の事件に関して
検事補が取った態度に腹を立てます。
事件が解決した後、フィッチはワインを持って病院へ。
ワシントンと奥さんと生まれたばかりの息子が一緒でした。
フィッチはワシントンの息子誕生を祝います。
でも相変わらず何を考えてるんだ?って感じなので
奥さんは戸惑っていました。
その時テレビにワシントンが撃たれた件の記者会見の様子が映ります。
フィッチはワシントンへの賛辞を送っていました。
やっぱりいい人?

フィッチのかなり個性的なキャラクターが魅力的。
一緒に組んだらとんでもなく面倒なパートナーだと思うけれど
学ぶところも多そうです。
今までいなかったタイプの刑事かも。
この先の彼の言動に注目していきたいです。
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