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Kommissar Rex S8-#8 「殺したのは誰だ?」

マークとレックスは消防署の救助訓練に参加。
レックスは火災現場にも興味を持ってしまいましたか。
このままだとThird Watchに参加できますよ。
しかもどのポジションでもOKだし(笑)

元宝石商が自宅で刺され、死亡したかと思ったらまだ息をしていました。
まずは家政婦が疑われますが犯人ではなく
次にマークが目をつけたのは、隣の家の内装工事を行っていたフリッツでした。
フリッツは宝石商が殺される前に仕事を頼まれ
宝石商の家に行って下見をしていました。
その動きは確かに怪しかったんですが…

フリッツには恋人にも知られたくない秘密がありました。
それは彼が字が読めないということ。
子供のころ里親を転々とし、問題児扱いされきちんと勉強できず
今は夜間の成人学校に通っているのですが…

それにしてもフリッツさん、字が読めなさすぎ。
例え読めないにしても、たばこの自動販売機が故障中なのは
張り紙してあるとだけでわかるでしょう。
今までよく生きてこれたなとびっくりしてしまいました。
周囲の人には眼鏡がないから読めないくらいにごまかしていたけど
マークにはすぐにばれ、嘘の供述書にサインさせられてしまいます。
でもそれはフリッツを責めるためではなく、彼を励ますためで
直ちにレックスが癒し犬に変身してましたからね。

真犯人はフリッツの成人学校のお友達。
そのオヤジが管理人をしているお城の地下のお化け屋敷みたいなところが
かなり不気味でした。
相変わらず不思議なものが多すぎます。

さらに不思議なのがウィーンの泥棒王。
泥棒の腕を磨くために技の訓練、指導をしてくれます。
まるで警察の公認のように見えたけど本当にいいのでしょうか。
しかもレックスも技を身につけちゃったし。
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コメント

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こんにちは。
フィリッツさん、よくここまで生き延びてこれましたよね。仕事に就くのにも読み書きは必要でしたでしょうし...。 瞬間、癒し犬になるレックス見事でした。

今回もお城やら、別荘やらゴージャスなロケ地でしたね。

ウィーン警察公認のスリがいるとは物騒ですね。ご旅行では手荷物に充分お気をつけください。

観るたびにどんどんウィーンの恐ろしさが増してきます(笑)
警察公認のスリに遭ってしまったら助けてもらえませんよね。
レックスをお伴に旅したいです。
読み書きできなくてもここまで生活できたフィリッツさんが世渡り上手なのか、それともウィーンが誰にでも優しい街なのか…そんなわけないよね。
ますます謎が増えてしまいました。
ロケ地に事欠かないのは確かですが。