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Glee S3-#20 「Props」

全国大会を前にレイチェルばかりがソロを歌ってずるいとティナがへそを曲げ
カートがユニークに勝つためには女装は必要とスーに言われるけれど、カートは拒否します。

ティナはまだ3年生だったんですね。
オリジナルメンバーで頑張っていたから、一緒に卒業かと思っていました。
だったらレイチェルの言うとおり来年があるわけで
レイチェルにチャンスをあげてもいい気もするけど
確かに今までのティナは影が薄かった。
(そういえばゴスの時代もありましたね…)
衣裳係に命ぜられたティナはあれこれ持って移動していたら
足を滑らせて噴水にドボン。頭を打ってしまいました。
すると自分がレイチェルになっていて
ティナに声を掛けてくれたカートとブレインの中身が
フィンとパックに入れ替わり…

誰が誰に入れ替わったのか全てIMDbに載っていますが
レイチェル=ティナのパフォーマンスを楽しむ入れ替わりのみんながおかしかった。
だってウィルとスーが入れ替わってるんだもん。
ウィルの赤いジャージ上下が強烈だったし。
そしてティナになったレイチェルがレイチェルなティナを励まし元気をくれます。
元に戻ったティナはNYADAに行きたいレイチェルのために
もう一度カルメンに会いに行くように勧め付き合ってくれます。
そしてカルメンの前でレイチェルを推薦。
カルメンは無視してたけどきっと効果はあったでしょう。

落第決定でいじけているパックですが
カートが女装できないと言い出したら
代わりにドレスを着て現れました。
スーには非難されたけど。
だがそれがリックたちに知られ、パックはいじめの対象になってしまいます。
かつてGleeな人達をゴミ箱に落としていたパックが
まさか落とされる側になるとは。

ビーストはクーターにやり直すチャンスを与えましたが
実態は変わらない。
やはりDVは簡単に治るものではありませんでした。
でも生徒たちに促されても、ビーストは家を出る決心ができずにいます。
ビーストがいじめられているパックを助け、パックの涙を見た時に
ビーストも涙を流します。
そしてついに家を出ることに。
地理の先生はパックが友達のためにドレスを着たことに感動し
彼に追試を受けさせてあげることにしました。
教師は生徒の思いやりや優しさや勇気をきちんと評価してくれています。
もちろん教師同士も。
だからビーストが家を出て全国大会についていくと言った時
スーは温かく受け入れてくれました。

ティナは衣装作りに専念。
一人で目立つことでなく、一人ひとりが輝くことの大切さに気付きます。
個性を生かしていくこと…Gleeのテーマですね。
ラストはティナが望んだレイチェルとのデュエットで
Flashdanceを歌います。
いよいよ全国大会です!
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コメント 2件

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くーみん  

最近の「グリー」は、ストーリーも充実しているような・・・。
私は先週の回が大好きです。

特にクインがクイーン(洒落じゃないですね・苦笑)の座をレイチェルに渡す場面。
エゴが強くても、最後は周囲を思いやれる。
こういうところに欧米人の持つ、宗教観、倫理観がいきてくるのかも。
それが「グリー」の魅力の一つです。
お説教じみていないところも素敵。

今回も素敵でした。
入れ替わり・・・、
みんな他人のまねが上手ですね。
「私はこれをやる」「僕はこれ」なんて、言い合って決めたのかな。

来週も楽しみです。

2012/07/19 (Thu) 01:43 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ストーリー的には強引さを感じる時もあるけど
いつもテーマがしっかりしていてブレないところが素晴らしいドラマだと思います。
観ていて最後はハッピーになれるし。
いよいよ全国大会ですね、どんな展開になることやら
そのあとは感動の卒業式が待っている…
もう今シーズンが終わってしまうのが本当に残念、寂しいです。

2012/07/19 (Thu) 19:20 | 編集 | 返信 |   

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