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Detroit !-8-7 #3 「空家の住人/退役軍人」

ワシントンが復活。
殺人課の仲間たちは出産祝いにおむつを一箱プレゼントしてくれました。
でも自分が使えるかもというおまけつきで(笑)

ワシントンとフィッチが担当するのは
ブラッシュパーク歴史地区の空き家に住んでいた女性が殺害された事件。
もともと銀行が差し押さえた建物だったんですが
地域を守ろうという気持ちにある彼女が住んで
治安は多少よくなっていたようです。

歴史地区ということで
アメリカの歴史だからたかが知れてますが
歴史的建造物が立ち並んでいます。
でも相当廃墟になっていて、しかも放置状態。
落書きはひどいし、このままにしておくのはもったいない。
毎週REXで素晴らしい景観を見ているだけに、悲しくなってしまいます。
不動産王マロイは再開発を考えているようですが
動かない女性を動かすために殺し屋を送ってきました。

殺し屋(というより洗濯屋?)ランドリーが
情報提供者を狙う姿を捕らえたフィッチとワシントンは
必死でランドリーを追います。
ワシントンは廃墟の中でランドリーと格闘。
復活後の大活躍でした。
続いてフィッチがランドリーを尋問。
なかなか口を割らないランドリーに対し
彼の過去を調べたフィッチは情に訴えてきます。
彼の尋問方法はなかなか新鮮。
しかもいろいろパターンがありそうで勉強になります。
ランドリーから黒幕マロイの名前を聞き出したフィッチは
レストランで女性たちに囲まれているマロイに近づきます。
するとマロイはフィッチのNYでの過去をばらすと脅してきます。
NYで一体何があったんだ?
フィッチのもっとも気になる部分なので早く教えてほしいな。
ついでに次にマロイが登場するのが12話目なので
まさかそこまで待たされてしまうのでしょうか?
そしてフィッチは相変わらず検事補に噛み付いてました。

ストーンとサンチェスが担当したのが
息子が殺され退役軍人の父親が一名を取り留めたという親子の話。
父も一時的に記憶喪失にかかっていました。
しかし2人の容疑者は父親が生きていたとは思っていなかったので
車椅子に乗っている父親の姿を警察で見かけて動揺し始めます。
しかも父親に面通しさせると言われ
ついに白状を始めてしまいました。
父親の方には容疑者の記憶がなかったのに。
嘘も方便な事例でした。
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