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オーストリアのドラマ事情

続いてテレビの話題を。
オリンピック開幕と同時にウィーンへ行ったんですが
オーストリアの選手があまりオリンピックに出てないせいか?
オリンピック放送も地味。
そして日本ではあまりオンエアされてない種目をやっています。
だから日本選手の活躍も全然わかりませんでしたが
ユーロスポーツというスポーツチャンネルが英語でずっとオリンピック放送をしていて
体操などはそちらで観ることができました。
時差があまりないのでオリンピックを観てから夕食を食べに行こうかななんて感じで
寝不足にはならずに済みましたが(苦笑)

オーストリアのドラマ事情ですが
どこまでがドイツでどこまでがオーストリアなのか
よくわかりませんでした(汗)
ドイツの俳優さんを検索していると必ず引っ掛かる「Tatort」という長寿ドラマは
相変わらず?やってました。
あとは見慣れたアメリカ&イギリスドラマを大量にオンエア。
でも全てドイツ語吹替えなので、画面を観ていないとみんな同じに聞こえてしまいます(苦笑)
チラ見しただけでもSherlock,NCIS,Beautiful People,That'70s Show,The Shield
F.B.Eye,Cold Caseなどなど
本当にどこかで何かオンエアしていました。
映画&ドラマ専門チャンネルみたいなところで毎朝Dr.Quinnをオンエアしていて
マイク先生とサリーの結婚式のシーンなど観ましたが
本当の声はあっちへ置いといて、日本語の吹替えの声との差に悩んだりして(笑)

REXのDVDを探しにミュージックショップやら書店やらを歩きまわったら
海外ドラマのDVDの品ぞろえが実に充実していてまたびっくり。
Cobra11のソフトが各種リリースされてるのはまあ当然として
日本では出ていないアメリカドラマのソフトもたくさんあって感激しました。
値段も安いので欲しいところでしたが、ドイツ語字幕なので一応我慢。
Sunset Beachの箱とか。興味あったんだけどな。
ついでにこちらでのDVDには必ず対象年齢のシールが貼ってあるんですが
ボルジア家は16歳以上、ボルジアは18歳以上になってました。
微妙に違うんだね。

そしてこんな雑誌を発見。
wien10.jpg
隔月で出ている海外ドラマ専門誌で
今月の特集はTorchwood,Blue Bloods,Spartacus,Justifiedで
写真やエピガイなどが載っています。
ドイツ語が読めたら便利なのに。
もうひとつの特集がMatt Bomer。
ポートレイト多数で超絶イケメン俳優はドイツ語圏でも評価が高いということでしょうか。
ファン必携だと思います♪
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コメント

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TV・ドラマ事情ありがとうございます!
そういえば、オーストリアの選手、あまり夏のオリンピックでは見ませんねぇ。
ドイツ語圏の人々は英語ができる人が多いのに、英米ドラマは吹き替えなんですね。

雑誌画像ありがとうございます!ナント、イギリスでは1年前以上のTorchwoodがオーストリアの雑誌で表紙になっているとは! 日本も今放送中ですが、あちらでも放送しているのですね。

ヨーロッパでも北欧は英語でオンエアしていたのに、どうして全部吹き替えちゃうんだろうとちょっとがっくりでした。
みんなREXを観ている気分になってしまうので(笑)
ドイツ語圏の人の方が英語できるはずですよね、もったいない。
しかし、REXイタリア語版には参りました。アレックスの声が違い過ぎたし。

雑誌の方はドイツ版のようです。
ドイツ語圏で販売されていて、値段もドイツでは€3,99だけど
他の国では€4,75と書かれていました。
エピガイもドラマ上陸に合わせてか多少古め(吹替え作らなきゃならないし…)
Spartacusは日本と同じくS2ですが、Blue BloodsはS1でした。
本当に数多くのアメリカ、イギリスドラマがオンエアされDVD化されているようです。
そこにREXが混ざってるんですね。

ドイツの映画館ってドイツ語吹き替えが普通みたいです。ドイツ語圏のオーストリアもおそらく同じかと。だからテレビも吹き替えが主流なのでしょう。確かGedeon Burkhardも誰かの吹き替えやってましたよね。
もちろん言語での上映もありますが、その場合は多分字幕はなしです。

映画館でも吹替えなんですか。それは辛いかも。
ドラマが徹底的に吹替えなのは見事でした。Gedeonは誰の声をやってたのでしょう。
試しにアメリカドラマのDVDも購入してみればよかったかな。値段安かったし。
と今頃ちらっと後悔してみています(苦笑)

こんにちわ、私はウイーン人です。面白いブログをいつも読んでいます。ありがとうございます。日本でRexは人気ですね。わたしはうれしいです。私は街がなつかしくて時々みています。ひとつ少し気になりました。ドイツ語を話すひとが英語が話せるはずということは決まっていないです。英語が話せないひとはたくさんいます。簡単な話は大丈夫ですが、ドラマや映画で、一例としてドラマCSI(の解剖)の言葉とか、理解が困難と思います。だからドイツ語にするほうが多いと思います。前、わたしの奥さんの親戚のひとがウイーンとドイツへいって、英語がわからないのかと、半分ジョークだったですけれど、少し怒っていました。少し残念でした、ドイツ語のところでは、ドイツ語でたのしい旅行をしてほしいです。英語で通じると思うと、ちょっと残念になると思います。ごめんなさい、おせっかい(こういいますか?)。ぜひウイーンにまた行ってください。

Helmutさん、こんにちは。ウィーンの方からの貴重な情報ありがとうございます。とても嬉しいです。
REXは当然本国で大人気だったんですよね?それにしてはウィーンがどんどん怪しげな街に描かれてきて心配だったんですけど、これもウィーンを愛するが故と信じています。
日本人もほとんど英語がしゃべれないし、私が住んでいたブラジルも全然英語が通じなかったので、それに比べるとウィーンは観光地しか行ってないせいかもしれないけれど、みんな英語を話してくれると感じました。なのにアメリカドラマはすべて吹替えだったのが不思議で。日本でも南米でも、英語のドラマは字幕版と吹替版が存在していましたから。
確かに細かいニュアンスは吹き替えてしまう方が丁寧に伝わりますよね。それからドイツ語の声優さん(なのかな)は割とオリジナルの声に近い人が話している感じもしました。
私ももっとドイツ語がわかればより一層旅を楽しめたのだろうなと感じつつ…ウィーンは大好きなので機会があればまた行きたいと思います。
また是非お話をお聞かせください。