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Law&Order S5-#1 「セカンド オピニオン」 #2 「妻の深き眠り」

ようやくマッコイさん登場!!

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S4ファイナルで、TWWのCJが真実を話すと命を狙われると偽証したのに
彼女を守ると約束して証言台に立たせてしまったストーン。
裁判では勝てたのにその後すぐにCJが撃たれ
ストーンは責任をとって検察を辞めてしまいます。
彼らしい静かな立ち去り方でした。

代わりにやってきたのがマッコイさん。
待ってました♪
L&Oは本来ブリスコー&マッコイのドラマで
影で支えてたのがヴァン・ビューレンだと思ってました。
(なのに付け足し部分で盛り上がりすぎましたが…笑)
やっとこれで馴染んだL&Oの形が出来上がります。

登場シーンから机の下でガサガサやっていて
マッコイさん、落ち着きないです。
そして当然のことながら若い!!
でもすでに24年のキャリアがあるから十分ベテランなんですけど
すでに突っ走りモード全開です。
気が付いたらキンケイドもつられてパワーアップして
さらにジョーダン化してる。
なるほど、こうしてマッコイさんに鍛えられてたわけだ。

2話分で明かされたマッコイさん情報。
父親は刑事で別れた妻は検察の人間。
狭い世界で生きてる感じがするけど
キンケイドに手は出さないつもりのようです。
でも彼女の話を聞きながら肩に手を置いている姿は
ちょっと接近しすぎじゃありません??
初めから飛ばし過ぎでひやりとします。

ソファでごろっと転がってお行儀が悪いし
カッターさんも愛用な簡易クローゼット(笑)に上着を掛けたのはいいとして
キンケイドが話してる前でドアを開けてごそごそ何してるんだと思ったら
ドアの陰に隠れてズボンを履き換えてました。
検察にはロッカールームがないのかもしれないけど
初日からレディの前であまりにも大胆過ぎ。
まさかカッターさん、真似してないよね?

着替えなきゃいけない理由は、ジーンズ&ヘルメット姿で納得。
なるほど、バイク通勤してたんだ。
いつかバイクで飛ばしてるときに、事故に遭遇なんてシーンも見せてもらいたいです。

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そして仕事の方は最初から突拍子もないことをやり出すので
当然シフの悩みの種になりかけてます。
こうやって親分を困らせたツケが後で自分の身に降りかかり
歴史は繰り返してますね。

第1話 乳癌で亡くなった女性の治療をめぐる話。
ヴァン・ビューレンがもし自分が彼女の立場だったらと病気に対する考えを語るシーンで
その先のことを思い出してしみじみしてしまいました。
彼女は頑張って打ち勝ったけど。
ここではマッコイさんの強気は効果があったけど
第2話 深夜頭を撃たれた女性の事件は
夫のDVや離婚に伴う親権問剤が絡んできて
被害者の延命装置を外して脳から銃弾を取り出すことに姉が同意
これで夫の有罪が確定されると思いきや
実は強盗の犯行だったとわかり
マッコイさんしょんぼりです。
でも最後の最後に夫が経営するお笑いバーで
撃った男がかつてショーに出ていたことが判明し
すっきりしないままおしまい。
いかにもL&Oらしい展開でした。

S5にたどり着いたところで長いL&Oの折り返し地点です。
ここから未見のS14まで
マッコイさんで盛り上がるぞ♪
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コメント

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ついにマッコイ登場で、一気に華やかな雰囲気になりましたね。
ストーンも堅実で好きなタイプだったんだけど、
ドラマ的にはマッコイのほうが視聴率取れるんでしょうね。

いきなり、
キンケイドには手を出さないって・・・・笑、
シーズン15から見たときには「おじいちゃん」って感じでしたけど、
シーズン5では、まだまだ若いし、色気もあるし☆
うなずけました。

私もお着替えシーンには目が点になりました・笑

自分にとってはマッコイさんあってのL&Oなので、この時を待ち焦がれていました。
もう十分ベテラン検事なのに若い!そしてパワフル!!ドラマに勢いを与えてくれます。言ってることもワイルドだし。急にキンケイドまでのびのびしてておかしいです。
そして突然の着替えシーン。もしかしたらカッターさんも着替えてたかもしれないけど、大胆過ぎですよね。これがマッコイさんらしさってことなんだと思うけど。

こんばんは。法曹界の熱い男・マッコイさんが、ついに登場ですよ。前任者のストーン検事は、冷たい炎という感じでした。カッターさんは、ストーン検事タイプなんだ、と、S1から見ていって漸く分りました。
それにしても、ストーン検事の辞職理由が悲しい…。CJ…じゃないMadsenは、証言しなくとも何時かは口封じで殺されていたと思います。

後任のマッコイさん、法の番人として、正義を守るため、早速熱いです。

1話目は代替医療の話。S20で、Van Buren警部補が、医療用大麻に手を出す話を思い出しました。医療用大麻は、代替医療と言えるかは、不明ですが…。
代替医療で患者が命を落とした…という事で、Dr. Haasが逮捕されます。
「手術・放射線治療・化学療法で却って患者が早死にする。この3点セットを拒み、体温を常に上げる、玄米・菜食中心の生活、ストレスをとにかく溜めない事、等を実践すれば、癌は治る」
という噂が流れている昨今、94年制作エピだから仕方ないけど、見ていて複雑な気分でした。

胸を失うのは、女性には苦痛ですよ。切らずに、乳癌からオサラバ出来るなら…と、代替医療にすがりたくもなります。その女性心理を、マッコイさんは、流石に男だから理解できない。キンケイドさん、ここは何とか出来なかったかなぁ。

マッコイさんが医療・製薬業界の既得権益を守る格好になります。法律は誰の味方か、医療・製薬業界を守るためにあるのか、と考えました。

2話目のバー経営の主人、何処までも怪しいおじさんでしたね。強盗が、女性を銃撃したにせよ、もしかしたら、夫と強盗がグルだったのでは…とモヤモヤします。脳から銃弾を取り出した事が皮肉にも夫を助ける格好になり、マッコイさんは苛立ったでしょう。でも、これはマッコイさんだけの責任ではない。被害者は、真実と犯人を見つけて欲しかっただろうし、このまま植物状態が続き、姉や子供に迷惑をかけたくない思いもあったと思います。

確かにカッターさんはストーンさんタイプかも。
熱い者同士が組んでいたら火に油を注いでしまいそうなので、いいコンビネーションだったのでしょう、
そしていよいよパワフルマッコイさん登場。シリーズ後半ではあまり熱くなりすぎて血管が切れないか本気で心配になりましたが、まだ今は若いし、熱弁もやや控えめかも。でもマッコイさんの正義を貫く思いは伝わってきました。
その次の日本が話題のエピもですが、今だととらえが違ってくるのかなと感じることがあります。でも当時を思い出しながらしみじみ受け止めています。
そしてすっきりしない2話目。判決が下りてから実は…ってこともよくありますよね。正しく人を裁くのは難しい。そんな中でのマッコイさんの正義をこの先じっくり鑑賞させてもらいます。