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Detroit 1-8-7 #8

ワシントンとフィッチ、サンチェス、ストーンは
殺金が行われたと思われる高校生セスの部屋に。
部屋の中やバスルームは半端じゃなく血が飛び散っているのに
何故か遺体が残っていません。

ロングフォードとマハジャンはモーテルの駐車場で
撃たれて死んでいる男の捜査を始めます。
男は換金していないポーカーのチップを大量に持っていました。

いつも必ず二つの事件が同時進行し
捜査も基本は4人と2人に分かれて行っており
二つの事件にはさほど接点がないというのが基本パターンでしょうか。
たまには相棒の都合でコンビが崩れる時があって
前回はロングフォードとワシントンがコンビを組み
大先輩と後輩は意気投合し、ワシントンはなかなかいい気分で事件捜査ができました。
だからフィンチともっと会話を楽しもうとするんですが
相変わらずフィンチはジョークなんか言う気分じゃなさそうで
ワシントンが誘っても乗ってきません。

でもフィンチってもっと訳が分からなくて小難しい男かと思ったら
その割に常識が通じるようでちょっと拍子抜け?
ただ検察とは全く意見が合いませんね。
顔を合わせれば文句を言ってる感じがします。
今回ちょっとわかってきたのは
フィンチにNYで女性絡みの問題があったこと。
もちろん全然明かしてくれませんでしたが。
でもワシントンがしつこく絡んでくるので
ついにデスクの上のペーパーウェイトの秘密を明かしてくれました。
それは息子からのプレゼント。
息子がいたんだ!
ワシントンと一緒にビックリしてしまいました。

殺されたと思われるセスは誰もがいい奴だと言っていましたが
血液からドラッグの使用が明らかになり
実は薬の売買にも絡んでいました。
トレバーたち友達3人とトレバーの祖父も
あいつはいい奴だと言ってましたが
トレバー祖父は筋金入りのマフィアの一味。
トレバーの事情聴取の時も
孫は未成年だからと単独での尋問に答えさせないようガードする姿に
威圧感がありました。
そのうち彼らのドラッグへのかかわりが分かってくると
今度は個々に尋問をはじめたら二人はお互い相手が殺したと主張。
トレバーは真相を語る前に過剰摂取で自殺を図ってしまいました。
そのうち残された二人は恐るべき真実を語り始めます。
セスを殺し遺体を切り刻んだのはトレバー祖父でした。
若者たちの情けない姿に喝を入れたかった祖父は
自らセスを処罰してしまったのです。
それがマフィアの掟なのかもしれないけど
相手は孫の友達なのに。

殺されたギャンブラーは子供の手術代を稼ぐためにカジノへ来ていました。
こちらはギャンブルに明るいマハジャンの駆け引きが成功します。
マハジャン憧れのギャンブラーが犯人でしたが、マハジャンは自らの手で彼を逮捕しました。
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