FC2ブログ

In Plain Sight S2-#15 「大義のために」

マーシャルが切なすぎ!!

S2ファイナル。
ようやくメアリーのプライベートが安定してきて
いつの間にか大家族になっているけど、皆幸せそうです。

ところがメアリーに南米のどこかの国の活動家の女性を保護する話が舞い込んできて
このフランチェスカという女性が「保護してもらう。」という気持ちが全くなくて
メアリーとは友達状態で酒は飲ませようとするし
挙句の果てに豪邸での生活に嫌気がさしたらしく
自分の生活に近い環境に引っ越してしまいました。
そこには怪しげなギャングがうようよ。

フランチェスカは政府から預かっている重要人物なので
何かあったら困るとメアリーは警察に保護を要請します。
そして危なそうな男たちからフランチェスカを守ろうとするんですが
フランチェスカは危機意識がなく
でもやっとロバートが助けに来てくれました。
メアリーはしつこく近寄ってくる男を追い払おうとすると相手が銃を持っていて
メアリーも応戦するけれど間に合わず
腹部を撃たれてしまいます。

メアリーは即病院に送られますが重体で
手術が終わらないとどんな状態なのかもわかりません。
マーシャルはフランチェスカが引っ越した先が危険なのを知っていたのに
メアリーを一人残してきたことを後悔します。
搬送されるメアリーの姿を見た時のマーシャルの男泣き。
いつもはぶっ飛びメアリーのストッパー的役割を果たし
冷静沈着なマーシャルなのに、こんなに取り乱してしまうとは。
そのうち母やブランディやラファエルやらがやってきて
マーシャルとともに手術が終わるのを待ちます。
スタンは政府の担当者相手にブチ切れてました。

ラファエルの隣でマーシャル哲学を語りながら
彼の思いをくみ取るマーシャル。
メアリーの婚約発表の時、精一杯お祝いの言葉を述べてる時
メアリーをパートナー以上に思っている気持ちがひしひしと伝わってきたので
(バックに流れるTorch Songがお見事だったんだよね)
ラファエルを励ましつつ、負けずに苦しんでるマーシャルを観ているのが切なくて…

それでも保安官としてマーシャルは働き始めます。
目撃者が口を割ろうとしないのでマーシャルが尋問を担当。
怒りをぶちまけたいはずなのに、ここは極めて冷静に
相手に証人保護プログラムを持ちだして証言させようとしますが
拒否されてしまいました。
フランチェスカは詳細を語らずに姿を消してしまいます。

メアリーの手術は終わったもののまだ呼吸器ははずれません。
どのくらい身体にダメージを受けているのかも謎のままです。
犯人も見つからないし。
一体どうなるんだ?
と心配していたらおしまい。
またクリフハンガーでした。

S3に続くことを知っているからさほど心配はしていないんだけど
万が一この状態で打ち切りになってたら怒り心頭ですね。
メアリーが気の毒すぎます。
S3で無事の復活を願って…早くS3が観たいな♪
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ