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Law&Order S5-#20 「聖者の裏切り」

ローガンの幼馴染でSVUに勤務するモリーノ刑事の銃殺死体が公園で発見。
モリーノの死の真相は自殺だったんですが
モリーノが死の直前にコンタクトを取っていたクロリンスキー神父は小児性愛者で
モリーノもローガンも被害に遭っていたという話。

神父が小児性愛者なんてあり得ないでしょ。
でも犯罪として認められなければ神父をやっていられるし
クロリンスキーは過去に逮捕されたことで確認され
セラピーを受け教区を変わったそうですが
でも小児性愛者は再犯の可能性大なんだから
それは手立てになっていない気がします。

被害を受けた子供たちは重たい過去を背負い
モリーノはその辛さゆえに性犯罪撲滅を目指し
性犯罪課の刑事になったのでしょう。
そしてローガンは口をつぐんでいました。
この人は本当にいろいろ抱え込んでいそうですが。

大事な友人の死の捜査にかかわるにあたり
ローガンはクレイゲンと相談をします。
久々にクレイゲン登場。
今は腐敗防止特捜班なんていう
まるで防腐剤?みたいな組織に所属
内務調査に近い仕事をしてるのでしょうか。
クレイゲンは親身になってローガンの相談を聞いてやり
やはり元ボスの存在はありがたいね。
ローガンが酒を飲んでいるときは。クレイゲンはコーヒーでお付き合い。
そしてローガンの胸の内を聞き出します。
それは隠して置きたいことだったのに
ローガンは真実を証言することになってしまいます。

結局神父の性犯罪が明らかになり
法廷で神父は謝っていましたが
またもや性犯罪捜査の難しさを痛感。
こんなことがあったからクレイゲンはSVUに異動したのかなと
ふと感じてしまいました。
ちなみにこのエピの監督はクレイゲンご本人。
ますますクレイゲンの魅力たっぷりでした。
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コメント 4件

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くーみん  

ほおお、監督さんがクレイゲンだったんですね!
久しぶりにお顔を拝見して、うれしかったです。

神父が小児性愛者って、ドラマではよく取り上げられますね。
「第一容疑者」では、児童施設の管理者が、警官の小児性愛者に子供をあっせんとか、
子どもの逃げ道がなくて、どうしようもない話がありましたっけ。

ヴァン・ビューレンが、「野球の指導者やそのほかにも・・・」って言葉、
子どもを持つ保護者への注意喚起の意味も大きかったと思います。
わが子はまさか、って、親だって思いたいもの。

そうやって封印された被害がどれほどあったことか。
啓蒙の意味もあるこのドラマ、だからこそ長く続いたのでしょうね。

2012/09/07 (Fri) 10:25 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

クレイゲンの演技も演出も素晴らしいエピソードでした♪

子供たちにかかわっている大人が小児性愛者だったというパターンは、SVUでもしばしば取り上げられてますが、それ以前にこのエピソード、そしてクレイゲンが関係していることで、SVUの重要性を改めて感じました。
ローガンの登場エピが残り少なくなりましたが、今回のことも影響してるのかな。
ちょっと不安です。

2012/09/08 (Sat) 10:40 | 編集 | 返信 |   
くーみん  

すみません、
シーズンの最終話を見て、ちょっと我慢できなくて・・・・。

ローガン、やっぱりやらかしだったんですね=、
いろいろとストレスが、超たまりまくりだったもんなあ。

これで、はじめからのメンバーはいなくなっちゃったんですね。
感無量・・・。

次のシーズンを前向きに楽しみましょう。

2012/09/11 (Tue) 15:20 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

そうだったんです。やってしまいました。
これでスタテン島に島流しになって、2年から5年とか言ってる間にMr.ビッグに変身しちゃったわけです(笑)
そして誰もいなくなった…
まあ私にはL&Oの第一印象はブリスコー&レイだったので、これからが本来の姿ではあるんですけど。
また楽しませてもらいます。

2012/09/11 (Tue) 20:48 | 編集 | 返信 |   

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