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OZ S3-#2 「表裏」(ケラー語録)

保護監房 にグリンを呼び出し「俺はエムシティに戻りたいんだ。シリンガーなら心配ない。自分で何とかする。怖気づいてないところをあいつに見せてやるよ。」と頼み込む。
エムシティに戻るとまっすぐビーチャーのいる監房へ。 歯を磨いているビーチャーの後頭部を撫ぜる。「よせ。」ビーチャーは肩に置かれた手を払いのけまだ歯を磨いている。「前に一度キスしたろ。だがたったの一度だ。お前にキスすることばかり考えていた。」ビーチャーにキスを迫ろうとするが拒絶され掴みかかる。「何だと。お前の言うとおりにしただろうが。俺はシリンガーとメッツィガーを売った。どういうことかわかるか。そのツケがどんなものになるか。」「だがこれもまた、お前とシリンガーが仕組んだ罠かもしれないじゃないか。信用なんかできるか。無条件にお前を信じて、また襲われるのか。」ビーチャーは首を振りまた歯を磨き続ける。その様子を呆然と見ている。
図書館でシリンガーと顔を合わせるが沈黙が続く。
倉庫でコピー用紙の束を片付けていると物音がする。「誰だ?」電気を消し紙の束を持って構える。「隠れてないでさっさと出て来い。」その途端背後から襲われ背中を刺される。病棟に運ばれる途中吐血する。
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