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Detroit 1-8-7 #13 「38口径の疑惑」

フィッチの天敵マロイが殺害され
その前にフィッチがマロイに脅しをかけていたのを知っているだけに
フィッチが事件に絡んでいないとはだれも否定できずにいます。
そんなときやはりマロイを追っていたFBI捜査官のハーキンズが事情聴取にやってきます。
フィッチは殺していないというものの
殺害に使われた38口径の銃はフィッチの予備の銃と一致するし
ますます追いこまれていきますが
でもフィッチには余裕があるんだよね。
シカゴから来た新人FBI捜査官のハーキンズを
逆にフィッチが調べ上げていました。
いつもながら鋭い観察力は、大したものです。
無理して禁煙しているハーキンズはすぐにばれてしまい
そのあとの刑事たちへの事情聴取には、電子たばこが手放せず…
仲間たちはフィッチの理解できない部分をぼやきつつも
でも彼を信じきっています。
見事な結束力。彼にはそれだけ優れたものを持っているんだよね。

バスの中で3人が銃で撃たれて死亡。
辺りには札束が舞い散っていました。
老人のアタッシュケースの中に、大量の札束が入っていたようです。
なぜ大金を持ち歩いていたのか。
老人の家に行くと、娘とその夫がいましたが
写真に写っている孫の姿がない。
娘は孫が誘拐され、父が身代金を持って出て行ったと伝えます。
家族は警察に連絡せずに行動していて
父が殺されてしまいました。
殺人事件が少女の誘拐事件の捜査に変わります。

警察の見事な連係プレーで見つけた犯人の一人は
娘が誘拐されたとフィッチらに伝えた
少女の義理の父親でした。
家の大金を狙っての犯行でしたが
少女の居場所が分からず
フィッチは父親に尋問します。
これがまたうまくオヤジ心に響かせる技ありで
尋問の巧みさでは、Closerのブレンダに匹敵するかも。
その状況をずっと見続けてきたハーキンズは
自ら協力を申し出、一緒に少女の身柄確保に努めます。
事件は解決、そしてフィッチの疑いも晴れました。
フィッチが父親になりすまして少女の監禁場所へ乗り込む際
何かがあった場合に備えてワシントンに伝言を頼みます。
それは息子に和解を乞う言葉でした。
フィッチはワシントンに
自分がNYのマフィアに息子を殺すと脅されたために息子と離れたこと
それを息子は知らないことを明かします。
NYでフィッチは相当苦労してきたんですね。


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