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Law&Order S6-#12 「戦利品」

マッコイさん恐るべし!!

公園で黒人の少年の遺体が発見され「奴らを一掃せよ」というメモが残されていました。
ちょうど5年前に起きた黒人少年たちを狙った連続殺人事件と手口が一緒
しかし犯人のディラードは終身刑が確定して服役中だし
模倣犯が現れたかとブリスコーとカーティスは捜査を始めます。
そのうち二人目の犠牲者が現れ
二人の少年の接点があまりないものの、何かあるはずと探っていくうちに
容疑者にたどり着きます。
するとその容疑者が本当に彼らに恨みを持っていて
5年前の事件も自分の犯行だと自供を始めます。
となるとディラードは無罪??

5年前ディラードを有罪にしたのはマッコイさん。
当時は確かに証拠に基づき、彼を有罪にしたのですが
その時の検事補ダイアナに任せていた部分に問題があったのかもしれない。
マッコイさんは自分のミスを認め、
ディラードの弁護士からの賠償請求の話を聞き
とりあえず停職。
そして5年前に自分がしてしまったことを振り返ります。

このとき明らかになるマッコイさんの恐るべき過去。
ダイアナとパートナーを組んでいた時二人は恋人同士で
とても公私混同?な仕事をしていたようです。
四六時中一緒にいれば恋も芽生えるかもしれないし
いったい何があって別れてしまったのか
まあ気が強そうな二人だから、壊れるときはあっという間か??
なんてそれはいいとして

ダイアナの隠しごとが気になるマッコイさんはキンケイドと調査を始め
証拠に用いた筆跡鑑定が偽物であったことを突き止めます。
そして真犯人を逮捕しなかったことで新たな殺人事件が起きてしまったという罪で
ダイアナは逮捕されます。

ダイアナを追及するのはキンケイド。
マッコイさんは証人となります。
ダイアナの弁護士に二人の関係をガンガン突っ込まれるマッコイさんは
全てを正直に告白(たぶん)
本件で勝利した後二人でアイルランドまで旅行したこともばれてしまいました。
そこでキンケイドがどうダイアナに迫っていくのか期待してたら
なんと「愛の力」を持ち出してきました。
マッコイさんを愛するあまり、有罪を勝ち取るために嘘をついた。
ダイアナは認めざるを得ず、免許はく奪となってしまいます。

正義を求めるマッコイさんだからこそ、元カノへの制裁も容赦ないのか
それにしても残酷だよね。
ところでマッコイさんには家庭もあったわけだし
これはまた別の世界ということでしょうか。
さらにダイアナがキンケイドにマッコイさんとの関係について突っ込んだときも
キンケイドは無言のままで肯定も否定もせず…
よく一緒に食事したり飲んだりしてるのはあくまでも仕事の一環?
だけどキンケイドはストーン時代よりずっとリラックスしてるよね。
二人の関係はさらに深まってる??なんてことはないか。
実は魔性なオヤジだったマッコイさんを再確認!してしまいました。
これでカッターさんも毒牙にかかっていたら
ますます話がややこしくなるんですけど…(笑)
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