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Blue Bloods S2-#8 「感謝祭の祈り」

感謝祭がやってきました。
普段でさえ日曜日に家族そろっての食事を大切にしているレーガン家ですから
感謝祭のディナーはそれこそ一大イベントです。
ヘンリーとリンダは大きな七面鳥を用意し、ディナーの準備に張り切っていますが
突然ヘンリーが倒れてしまいました。

ヘンリーは心臓発作を起こしていて、すぐに手術が必要です。
市長とともに感謝祭の食事を配り、テロの警戒に当たっていたフランクは
すぐに病院に駆けつけ、父の心配をします。
こんなに弱気なフランクって初めてかも。
無事に手術が行われるよう念を押します。

孫たちも駆け付けたいけどそうはいかず
ダニーはアパートの上から落ちて即死したインド系の女性の捜査を開始
感謝祭の食事の準備をしながら自殺はあり得ないと思っていたら
恋人との間にトラブルが。
いつの間にか恋人が彼女の姉とデキちゃって
当然彼女は怒り恋人と争っていて転落。
あまりにも辛すぎる感謝祭でした。

ジェイミーはレンズーりがギャンブルで借金を抱えているのを知り
何とか助けたいと思ってフランクに金を貸してほしいと頼みます。
フランクはレンズーりにそれがジェイミーに起きたことのように話し
よろしくやってくれと伝えます。
なかなかうまい戒め方だなと感心させられました。

そして前回エリンの前に現れたアートに詳しいジェイコブ。
IPSのマーシャルがそのまんまなジェイコブになり済ましている感じで
どう見てもマーシャルにしか見えないんですけど(笑)
エリンといい雰囲気になってきました。
ところが二人の様子を盗み見ている男を発見。
男は自らエリンに近づいてきます。
彼は刑事で長年ジェイコブを追いかけてきました。
刑事いわくジェイコブは美術品の窃盗容疑がかけられているそうで
だったらさっさと逮捕すればいいのに、うまく捜査の目をくぐっているようで
それって警察がダメなだけじゃないですか。
検察官エリンには聞き捨てならない話ですが
ジェイコブはエリンに
自分はナチスがユダヤ人から奪った美術品を取り返しているだけだと説明します。
それが罪になるのかどうか。
こんなテーマだったらL&Oでじっくり裁いてもらいたいななんてちらっと追いましたが
マーシャルはNYに出てくるとどうも悪党に変わってしまうようで
この先がとても気になります。

ヘンリーの手術は無事終わり
病院の食堂にはちょっと遅れて感謝祭ディナーが用意されました。
家族に感謝なハッピーエンドで
いかにも正しい感謝祭エピになってホッと一息でした。
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