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CSI:Miami S10-#2 「ジゴロの花道」

なんとも軽い話だな…
マイアミだから能天気になってしまうのか
毎回重たいNYの事件に慣れてしまっているせいか
ぼんやりと見てしまいました。

ホテルのカバナに宿泊していたデレクが頭を殴られて死亡。
現場を調べに来たウルフは
デレクの帽子が宙に浮いていたのを見て驚きます。
だけどカバナに入ったら帽子はもう床に落ちてました。
帽子が浮いていた話をしても、誰も信じてくれません。

だけど帽子が浮いていたのは本当でした。
室内には暖炉をつけるためのプロパンガスが漏れていたのです。
だがそのガスは無臭で、ウルフたちはガス漏れに気づきませんでした。
デレクは頭を殴られ、プロパンガスを吸って死亡しました。

しかし無臭のガスなんてあるんだ。
もちろんそれは違法なんですけど
ホテルが経営難で支配人のロメロは
経費節減のために無臭ガスを買っていました。
でも例え値段が安いとしても
無臭ガスを売るのは違法なんだし、買っちゃいけないでしょ。

ウルフはデルコとカリーがまだカバナで証拠採取をしていることに気付き
慌てて電話しますが、二人は電話に出ません。
仕方なくほっさんに連絡。
ほっさんはカバナに急行。
しかしガスは衝撃で引火し(何か落ちてました)
二人は危うくぶっ飛びかけますが
いつものようにおいしいとこ取りのほっさんが現れ
二人は助かります。
でもずいぶん出入りしていたからガスも外に出ていそうな気がするんですけど
下に沈んで動かなかった?
でもCSIメンバーがガス中毒で倒れるほどの量でもなかったんでしょ。
なんだか不思議だけどまあいいや。

そのうちデレクはジゴロであることが判明。
彼を買った女性たちが浮かび上がってきます。
夫が出張ばかりで寂しい妻。
男性との出会いがなかった女性。
しかもジゴロどうしで女性の奪い合いまであり
高級ホテルが売春宿と化していたわけなんですけど…

ジゴロのデレク君。確かに美しかった。
見事な肉体美です。
いきなり死体だったのに、回想シーンもたっぷりありました。
演じてる俳優さんはソープの方で有名人のようで納得です。
無駄脱ぎジミーちゃん亡き後、久々に目の保養だったかも。

デレクの頭をたたき続けたのは
出張から帰ってきて妻の浮気を知った夫でした。
凶器はパリ土産のスノードーム。
だがガス漏れは夫とは無関係でした。
ガス管を蹴飛ばしたのはロメロの娘で
ロメロと付き合っていたけれど彼がジゴロだと知り
デレクが女性とカバナに来て
暖炉に火をつけたら爆発させちまえ!と
恐ろしいことを企んでいたのでした。
やれやれ。

ジゴロも命がけの仕事です。
そしてウルフは宙に浮く帽子ネタで、まだからかわれ続けるのでした。
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コメント

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タイトルからして、「あっはっは」ですね・笑

まあ、どこまでいくのか、この能天気さ加減。
>なんだか不思議だけど、まあいいや
って、それがマイアミそのものですもんね・笑

今のマイアミにふさわしい邦題かも(笑)
こんな事件があっていいのかとか細かい矛盾点とかもう無視して
ほっさんの決め台詞がびしっと決まればいいことにします(笑)
追加で目の保養もできればさらにありがたい。
マイアミはそんなものでしょう。