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Law&Order S7-#2 「カラクリ」

エレベーターの中で女性の死体が発見され
姉が殺害したとして逮捕されるが
実は姉は妹がなり済ましていて、死んでいたのは姉だった?
あれ?よくわからなくなってきた(苦笑)
とにかくお尋ね者の自分を隠すために
身内を犠牲にした女性のお話。

まあそれはあっちへ置いといて
前回からジェイミー・ロスが登場。
キンケイドの事件はあっさり葬られてしまいました。
ロスを演じているCarey Lowellはドラマではロス役ぐらいしか観ることができませんが
(TBJに出てるんですね)
もともとモデルでボンドガールになり、ダンナはRichard Gere。
十分派手な女優さんです。
そしてドラマ上では元弁護士で、別れたダンナも弁護士らしい。
兄弟がたくさんいて、とにかく強気。
今までロビネットやキンケイドは一歩下がってストーンやマッコイさんを支える検事補でしたが
ロスは最初からマッコイさんに噛みついてきます。
たくましいね。

今回担当した判事のマークスが曲者で
いきなりロスのシルクのブラウスについてコメントしてみたり
セクハラ発言を連発。
マッコイさんはむっとしてきます。
さらにカーティスが発見した拳銃を証拠から排除するとして勝手に意見するし
やたらと検察に嫌がらせをしてきます。
一旦裁判はストップして再審扱いに。
腹を立てたマッコイさんはガンガン文句をつけたら
マークスは法廷侮辱罪だとマッコイさんを有罪にしてしまいました。
マッコイさんは檻の中。
アダム・シフが助けに来てくれます。
シフがマークスに意見するものの、マークスは聞く耳を持たず
結局検事総長がマークスを裁判から降ろしてしまいました。

ときどき厄介な判事がいるんですね。
ERのスーザンがお世話していたアルツハイマー判事を思い出してしまいました。
判事には是非とも公正な判断をお願いしたいものです。
セクハラ発言なんてもってのほかだし。
毅然として戦うマッコイさんは今回も頼もしかったです。
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コメント

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時代を表しているのかな、
キンケイドは頑張っているけど、かわいいって感じでしたね。
外見も首が細くてはかなげって感じだったし。

今回は、タフそのもののお姐さん!
始めは地味で「う~~ん」と思いましたが、この回、昨日、
なかなかいい味を出してきています。


もとは正義感の強かった判事が、だんだん慣れて行って堕落していく。
哀しいなあ・・・・。

私的には、このシーズンでのレイのキャラ変がさびしいです。
初々しくて、プレスされたワイシャツが似合う清潔な男だったのに、いつのまにか
くたびれ加減が似合うしたたかな刑事に変貌。
不倫話はその後、どうなったんでしょうね~~、
奥さんとは?????



ロスはキャリアもありきちんとした持論を持っているようで、そこでマッコイさんとのかかわりが興味深いです。
それにしてもキンケイド…もう少ししみじみさせてもらいたかったのに、あっけなく去ってしまいました。それがL&Oなんだけど。

カーティスのくたびれモードもブリスコーの影響力?
まだ私生活には影響が出てないようなので、とりあえず不倫は隠し通せたのかな。でもいつボロが出るのか不安です。

道を間違ってしまった判事さん、せっかくのキャリアが…残念な話です。

こんばんは。ややこしい話でした…。妹が、姉になり済ますって、下手すれば即バレるような事をしますな。警察も、姉妹が揃った写真を何とか入手できたら、事態が分かりやすくなった…かな。

「現場へピクニックだ。」
って、えらく型破りな判事だなぁ…と思いました。でも、彼の妙なテンポの良さが、検察に不利な流れを作り出し、変な雰囲気になりましたね。
で、マッコイさんが檻の中へ…。シフが取調室や留置所に来ると、妙に浮きます。地方検事としての威厳が、そうさせるのかな。シフに話しかけた黒人男性は、度胸あるなぁ、と妙な感心をしました。
マッコイさんは、檻の中にいるのにくつろいでる…。駅の待合室にいるような感じでしたね。檻の中の人達とどんな会話をしてたのか。シフに紹介してましたよ。
「何で捕まったんだ? 名前は? 」
と、暇がてら訊いていたのかな。

「俺は、陽気で型破りで有能な判事。常に真実を見出して、正しい量刑を定めるのさ。」
と、判事は自己評価してきたと思います。それは、判事になって暫くは正しかったでしょう。でも時が経ち、その自己評価に酔ったのかな。
今回は、その陽気さと型破りさが裏目に出た格好です。判事の地位と年齢を考えると、意見できる人は少ない。判事は、シフの意見に耳を傾けるべきでしたね。

ロビネットさんやキンケイドさんは、司法試験に合格後、検事局にそのまま入ったのでしょう。故に、一歩下がって上司を支える状態だった、と思います。
そのロビネットさんは、検事補→弁護士でしたが、ロスさんは、彼とは逆ルートですね。弁護士の経歴が、彼女の強気や押しの強さに繋がってるのかな。彼女は、弁護士としての経験を生かし、検察に新風を吹き込んでますね。

シーズンを重ねるごとにいろいろな経歴を持ったキャラクターが出てきて、楽しませてもらっています。ロビネットは弁護士になってさらに成長した感じがしたし、ロスは今までの弁護士だった立場からの発言が新鮮です。そして檻の中のマッコイさんの動じないところがまた立派。
判事は正しい量刑を定めることが必須ですが、それぞれ個性があります。他の法廷ドラマではこんな判事じゃ困ると思うことがよくありますが、L&Oの判事にはあまり心配点がないので、たまに型破り判事が出てくると本当にひやひやしてしまいます。マッコイさんが正してくれるからいいけれど。