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CSI:Miami S10-#3 「風速65メートルの殺人警報」

今シーズンでおしまいなんだし、心おきなくツッコミたいと思います。

マイアミに竜巻到来。
ずいぶん前からルートがわかっていたのか、ルートに当たると思われる地域の人たちは
みんな避難していました。

だが死体発見の通報があって、ウルフとウォルターは現場に向かいます。
激しい風が吹き付け、現場捜査もままなりませんが
証拠を守らなけれないけないと二人は悠長なことを言いながら捜査を続けます。
避難しなきゃいけないのに!!

ほっさんはウルフたちが竜巻直撃区域で捜査をしていることを知って
呼び戻せ!とデルコを連れて車を飛ばします。
道路には一台も車が走っていません。
当たり前でしょ!竜巻が来るんだから。

CSIチームの人たちは、自分の身の安全は確保しなくていいのかい??

でもここでもほっさんの神通力は通用するようで
ハマーは横転することもなくすいすい進み
竜巻が突撃したトレーラーハウスからウルフは突風とともにブッ飛ばされましたが
奇跡的にかすり傷程度で助かりました。
前回のガス爆発といい、今回の竜巻といい
あまりにも危険なことが平然と怒り
ほっさんがいるから大事故に至らない…わかりやすすぎます!

竜巻が去って、ウルフも発見され
早速死んでいた女子大生の遺体を見つけ、捜査が再開します。
その間戻ってきたのはどさくさにまぎれて泥棒しようと考えていた不届き者だけ。
普通住民は自分の家がどうなっているか心配で帰ってくるでしょう。
あとは迷い犬がいましたが…住民はどこへ行ったんだ?

そのうち竜巻研究科の二人組が現れ
竜巻の警報を流したと偉そうなことを言い出します。
さらに喉に穴があいてる男性の死体をデルコが発見。
よく見てみたら血液が流れ出していて
デルコはローマンに処置を教わり気道を確保し
男性を助けます。
ところが男の車の中から金銀財宝が!

いわゆる「火事場泥棒」ってやつですね。
しかも泥棒だったのは最初の二人組。
3人目の男は二人組が強盗しているのを女子大生に見つかって
女子大生をゴルフクラブで殴りつけて殺害します。
3人目の男が911通報したのでした。
二人組は竜巻測定に使うパラシュートを3人目の男の喉に打ち込んで
強盗の罪を3人目の男に着せようとしていました。

困った世の中だ。
竜巻には十分気をつけましょう。
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