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CSI:Miami S10-#4 「眼球の絶叫」

ツッコミ&言いたいことだけ吐き捨てます(苦笑)

毎回どうしてこう大袈裟な事件ばかり起きるんでしょうね。
普通に撃たれたり刺されたりした遺体が発見されて
1時間十分充実したドラマができるはずなのに。
眼球をくりぬいたり、他の眼球を入れて見せてくれなくていいです。

娼婦たちが大活躍のマイアミ。
Miami Viceな人たちの忙しさも変わっていないんだろうなと
ソニーやタブスに変わって同情しますが
Viceも売春地図を作ったりして頑張っているようで
情報をCSIに分けてあげるだけではなく
たまにはCSIと合同捜査なんていかがでしょうか。
今のViceな人たちの顔を見たい。

娼婦の妹が失踪したと警察に連絡してきた姉。
ところがCSIは別の娼婦の遺体の捜査にあたります。
この娼婦が実はがんの治療中で
無料診療所の医者エステバンに事情を聞きに行くんですが
実はエステバンが黒だったというお話。
その前に娘の誕生会の途中で抜け出し
娼婦にSMプレイを要求するとんでもないオヤジが出てきて
それはそれで十分逮捕してもらいたくなりました。

遺体が遺棄された現場に残っていた偏平足の足跡が犯人発見の手掛かりとなり
ナタリアはエステバンと一対一でひやひや状態の中でエステバンを犯人と断定します。
しかしサディストな医師ってどうすりゃいいの?
エステバンが娼婦たちを痛めつけようとした意図は?
ふとSVUのビーチャー(じゃないけど)を思い出してしまいましたが
ビーチャーは娼婦たちの存在が神の教えにもとるとして
彼女たちを痛めつけていたのですが
エステバンの意図が見えないよね。
何故娼婦なのか、そこに憎悪があるのか
もっとじっくり取り調べてほしかった。

でもほっさんたちには監禁されている妹を見つける方が大事
エステバンのジョギングデータを分析し
そしていつものようにほっさんがおいしいとこどりをして
妹を無事に保護します。
するとかなり胡散臭いエステバンの父親ディエゴが現れ
息子を守ろうとほっさんに宣戦布告。
当然ほっさんは脅し返ししてましたが
ディエゴがこんなにオヤジ?な24のトニー・アルメイダで
なるほどサディスティックな息子は
トニーを迎えるための小道具だったのかもしれません。
やれやれ。
当然この続きがあるようです。
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