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Law&Order S7-#16 「ハリウッドの女 PART2」

L&O LA(笑)の第2話。
子供が学校の裏で映画用の東南アジア製の刀を見つけ
発見した日時や付着していた血痕から
ハイディ殺害に使われたものと断定されます。
グラントにはアリバイがあったため
疑われるのはハイディの元夫のニューマン。
ニューマンは事件の起きた晩刀が捨てられていた現場の近くを通り
そのまま友人の自家用機でLAへ飛んでいました。
ブリスコーとカーティスはニューマンを逮捕するために
再びLAへ向かいます。

今回はさっさとニューマンの身柄を拘束してNYへ戻るつもりでしたが
ニューマンは各種薬を飲みまくって療養中。
側近やら弁護士やらが妨害します。
逮捕はするけど裁判はLAで行われることに。
今度はマッコイさんとロスがLAに飛んできます。
しかもニューマンの弁護士はロスの元ダンナのゴートンでした。

リサは相変わらずカーティスを追いまわし中。
今度はNYPDを辞めて映画関係の警備の仕事に就いて
金儲けしないかと誘ってきます。
カーティスは子供のためにNYを離れられないというと
NYから世界中に行けばいいとのこと。
ブリスコーまでこんなにオイシイ話を逃すことはないと
パートナーが率先して辞職を勧めちゃっていいんですかね?
でもまだカーティスはふっきれず
リサとのお泊まりも丁重にお断りして戻ってきました。

マッコイさんは本件はNYで裁くべきだと言いまくり
判事に睨まれます。
しかもゴートンが車中から発見されたハイディの服の繊維は
証拠として認められないと担当刑事の偽装工作を指摘。
マッコイさんのあがきは認められず
新たな証拠を発見しないとニューマンを有罪にできなくなってしまいました。
法廷侮辱罪で罰金のおまけまでついてきたし。

ここで引き下がらないのがマッコイさん。
意地でも証拠を探しまくり
排水溝に落ちていたハイディの指輪と残っていた血液を見つけ出します。
これで判事もニューマンをNYへ引き渡すことに
同意せざるを得なくなりました。

マッコイさんとゴートンの熾烈なバトルの板挟み状態のロスも
ゴートンに敵意むき出しで頑張っていましたが
帰宅すれば娘にとってはお父さんとお母さんで
LAから戻ってようやく娘の顔を見られると思ったら
ゴートンが先に連れ出していてこちらも複雑な状況。
大人の都合で子供が振り回されるのはかわいそうなので
ここでは穏便に済ませてほしいな。
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コメント

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三部作だったんですねー。週をまたいじゃったので続きが見たくて週末も落ち着きませんでした。
ニューマンを引き渡すまいとするLAの法曹人にはびっくりですが、偽装工作したNYの刑事にもビックリ。でもあと一話、まだまだ波乱がありそうですよね。特にリサがカーティスを追いかけまわすのが不自然な感じがするんですよ~。高級ホテルに泊めてもらったりしたのも、裁判になったときに「担当刑事がワイロを受けとっていたので証拠は信用できない」なんて話になるんじゃないかと今から心配 (^^;

今夜でL&O LAは一件落着となってもらいたいですが、まだまだ何か起こりそうですね。
リサがカーティスに付きまとう裏に下心があればさらに恐ろしい…カーティス、単に正直者でいるだけでは済まなくなりますからね。
元夫婦のロスとゴートンの睨み合いも激しいし、どうなるんでしょう。
マッコイさんの熱弁を楽しみにしています。