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CSI:MIami S10-#5 「暗殺者の涙」

今回はストーリーが複雑で面白かった。
いつもこのくらいのレベルをキープしていてもらいたいです。
そのためにはもっとマラノーチェに暴れてもらわなきゃならないかな(苦笑)

久々に聞こえてくるマラノーチェの名前。
ボスのタトゥーオヤジ、メモ・フィエロは服役中だけど
しっかり組織はコントロールしていたようです。

メキシコのラ・カンシオンの保安官アニタは
マラノーチェをつぶすためにメンバーを次々に逮捕。
当然彼女も家族も狙われ、アニタが出勤した後車のエンジンをかけた夫は
車もろとも吹っ飛ばされてしまいました。
マラノーチェの報復と思われ
アニタと弟はマイアミに保護されます。

二人はマイアミで警備をつけてもらってアパート暮らしを始めますが
殺し屋はさっさと警備員を撃って部屋に侵入
アニタともみ合いになります。
さすが保安官のアニタ、殺し屋のサイレンサーを握りしめ火傷を負いながら格闘。
すると殺し屋はまた別の殺し屋に腕を撃たれ退散します。

アニタの火傷からサイレンサーの種類が分かり
メモ・フィエロ経由で殺し屋が判明。
でも彼を撃った本物の殺し屋が誰だか分りません。

弟はアニタの夫がマラノーチェに脅されている場面を観ていました。
そして夫が持っていた銃を見つけて隠し持ちます。
この銃がATFがマラノーチェを検挙するために
取引に使う銃に仕込んでおいた発信装置付きで
夫とマラノーチェの関係が浮き彫りになってきます。
しかも爆破した車に人が載っていた形跡もなく
夫こそが真の殺し屋だったのでした。

アニタを殺すために近づいた殺し屋は
教師になりすましてアニタと結婚。
でも本気でアニタを愛してしまいました。
だからアニタを撃つべきときに、逆にアニタを救おうとしていたのでした。

夫をおびき出すために、ほっさんたちはアニタを意識不明の重体にします。
そして見舞いに来た夫の前でアニタはよみがえり
夫はそのまま逮捕されたのでした。
アニタはその後もまた悪と戦っていきます。

ほっさんとメモ:フィエロの駆け引きはお見事。
ほっさんはなかなか上手に情報を引き出していました。
それにしてもこのタトゥーオヤジ。
姿を見せるたびにタトゥーが濃くなって
もう真っ黒に見えるんですけど。
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