INDEX    RSS    ADMIN

Law&Order S7-#17 「ハリウッドの女 PART3」

さぁ、ショータイム!!
いよいよL&O LAもフィナーレですよ。

別のところで映画会社のCEOホリングスたちが役員会で話しているテープが検証され
ホリングスのセクハラ疑惑について、元助手のハイディが証言する予定になっていたため
ホリングスがハイディを殺せばいいと発言していたことが判明。
ハイディ殺害の動機になるとしてテープが検察に持ち込まれます。
でもホリングスにはアリバイがあって殺害は不可能。
すると今度は事件のあった晩、
ニューマンがセラピストのデュバルと食事していたことが明らかになります。

ゴートンはニューマンを守るために
デュバル殺害説に飛びつき始めおかしなことに。
そういえばハイディの秘書だった女性もなんだか観たことあるなと思っていたら
クリマイレッドセルのベスでした。
いつの間にかベテランになっちゃっていたんだね。

ゴートンはもう一人弁護士を迎え入れ
二人でニューマンの弁護を始めますが
このおばさん弁護士がまた容赦なく
証言台に座ったカーティス早速リサとの関係を追求されてしまいました。
リサと寝たかどうかなんて必要?
もちろん正直なカーティスは寝てないときっぱり否定。
そしてマッコイさんのObjectionが遅すぎると文句を言っていました。
だったら寝ておけばよかったのにと付け加えるブリスコー。
どこまでひねくれたオヤジなんだか(笑)

もしやテレビで奥さんに浮気がばれる?と気をもむカーティスですが
子供たちと一緒に過ごしているとリサから電話。
さらに気まずい雰囲気に。
しかしカーティスと会ったリサは、ニューマンが嫌いだと宣言。
医療記録などを提供してくれました。

ゴートンはマッコイさんを痛めつけるだけではなく
並行してロスと家裁で娘の親権争いをスタート。
残業続きのロスに比べると、法律事務所は時間の融通が利くからと
親権を奪う気満々です。
ロスは娘を奪われたくない思いがいっぱいで
ニューマンの裁判の準備はあっちへ置いといて帰宅。
マッコイさんが文句を言うと、辞めます!と突っぱねてしまいました。
マッコイさんは代わりのスタッフに頼む者の要領を得ず
戻ってきてほしいとロスに頼みます。

ニューマンが殺害したことを証明するにはニューマンを激情させてしまえばいい。
マッコイさんは証拠の刀をニューマンに持たせ
ハイディへの怒りを思い出させていきます。
マッコイさんの策略は大当たり、ニューマンは怒りながら白状してしまいました。
一件落着。
するとゴートンはロスに娘の親権を譲ります。
もともと育てる気などなく、ロスへの嫌がらせだったんだろうな。
そしてカーティスは奥さんとの距離が一歩縮まったみたい。
全てめでたしめでたしってことでしょうか。
LA三部作、面白かったです♪
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

事件そのものよりも、主要人物>特にレイがどうなっていくのか、
ぴらいべーとで引っ張った感もありますが、
まんまと乗って楽しめました。

レイ、あそこで踏みとどまってよかったね、
一銭超えていたら、刑事生命も危うかったかも。
奥さんや子供を取り戻して、おめでとう、なんでしょうね。
(あの奥さんが、長患いで亡くなったんですね)

ロスは・・・、ほんと、なんであんな男と結婚していたんですかね。
若い時には、強引で頼もしく見えたのかな。
結婚や、弁護士ってものに嫌になって検事になったのは、なんとなくわかります。

しかし、自分が親権取ったらどうするつもりだったんだろう、
あのダンナ。
子どものためには、ロスの元にとどまるのが一番でした。
これもまた、良かった。

レイとリサの関係はヒヤヒヤしながら観ていました。
二人のことを奥さんがテレビを通して知ったなんてことがあったら最悪ですからね。
でも誠実なレイの人柄のなせる業か、家族が戻ってきてくれそうでほっとしました。
SVUでもステーブラーが家を追い出されてからまた元に戻るまで、いろいろ苦労がありましたからね。刑事の仕事と家庭の両立は大変だと思います。

ロスは強引なゴートンに娘を渡さずにすんで本当によかった。娘にとっての一番の幸せを考えてあげたいです。
でもロスも仕事が忙しいし、仕事と子育ての両立ができるようにマッコイさんも少しは気遣ってあげてほしいな。