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2012 · 11 · 07 (Wed) 20:33

Law&Order S7-#18 「執念の追い討ち作戦」

マッコイさんの思いはわかるけど、やはりやり過ぎだったでしょ!

何度もレイプを繰り返して有罪となり服役していたダーネルが
仮釈放の審査を受けます。
ダーネルは自分は更生した、心を入れ替えたと主張しますが
ダーネルを有罪にしたマッコイさんは
性犯罪者を外に出すことの危険性を訴えて反対します。
でもこれが3度目の審査だったので、ダーネルは仮釈放されます。

ほどなくして少女が裸のまま殺害されているのが発見されます。
手口がダーネルの事件と似ているので
確実な証拠がないまま、マッコイさんはダーネルを疑います。
このとき第一容疑者に挙がったのが少女のBFのレイモンドで
TWカルロス君のドラマデビューでした。
カーティスとブリスコーの尋問に
ヤリたくてもやらせてもらえなかったと正直に告白。
何とも初々しいラテン坊やでした。
事件当時のアリバイもあって疑われることはなかったのですが
できれば取調室でいじめられる?姿を観たかったです(苦笑)
ついでにカルロス君だとチクった階段に座っていた女の子が
Nurse Jackieのゾーイでした。

ダーネルは自分は心を入れ替えたと主張。
娘はダーネルを優しい父親だと話し、弁護士もダーネルを後押しします。
しかしなんとかダーネルを捕まえたいマッコイさんは
保護観察官に頼み込んでダーネルの身体検査を実施したり、家宅捜索をしたり
あらゆる手を使って有罪の証拠を探します。
そしてダーネルの家からレイプがテーマの雑誌やビデオを押収。
この件でダーネルを追求すると
ダーネルは欲望は抑えられていると反論。

あまりのマッコイさんのしつこさに
弁護士がダーネルの保護を求めてくると
マッコイさんはメーガン法で応酬。
SVUではおなじみのメーガン法ですが
性犯罪者の再犯率が高いのは確かですけど
まれに本当に更生していた元犯罪者が
メーガン法のせいで痛い目に遭うこともあります。
犯罪者が近くに住んでいることを知らせるのは
自分たちの安全を守ったり抑止力になったりするのは納得します。
でも今回のようにむやみやたらと「ダーネルは危険人物」だと告知するのは
彼の人権を奪っているように思えて気になりました。
マッコイさんはダーネルにプレッシャーを与えることで自白を引き出そうとしたのですが
その前に曖昧な目撃情報が出てきて、捜査が難解になってきます。
そしてついにダーネルが犠牲者に…

これが一番怖いんだよね。
犯罪者を法で裁かれるべきであって
暴力で倒してはならないのです。
もしダーネルが無罪だったら、とり返しのつかないことになってしまいます。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
やり過ぎはいけません。
アダム・シフがブレーキをかける前に
マッコイさんに立ち止まってもらいたかったです。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

性犯罪者の再犯率は高いので、マッコイの気持ちはわかるけど、
暴走はいかんです。
これを見ると、マッコイがカッターに寛容なのが、納得できますね・笑

自分の若い時を見るようだったのかしら。
2012-11-08-08:52
くーみん [ 返信 * 編集 ]

マッコイさんの数々の行き過ぎから出た反省が、カッターさんに生かされているんですね。
ってことはアダム・シフもかつては暴走していたのか?
シフの若いころのL&Oが気になってしまいました(笑)

性犯罪の問題は11年間見続けているので(苦笑)とても敏感になっています。
2012-11-08-20:05
Garoto [ 返信 * 編集 ]