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CSI:MIami S10-#6 「青い死体」

またマイアミ流不可解な事件が発生。

島に建てられた館で女性が死んでいると通報があり
CSIが調べに行くと女性は逆さに吊られ
青ざめた遺体は血液が抜かれていました。
喉の髪傷はヴァンパイアの仕業?

またいきなり怪しげな。
ここで単純なツッコミなんですけど
他のクライムドラマは必ず刑事と鑑識が一緒に行動するのに
何故マイアミはCSIの単独行動なんでしょう。
トリップがどこでも行くのは無理としても
刑事不足ってことですか。
ついでに刑事が一人で動くのも本当は変(というより危険)で
やはり複数で行動すべきです。
ドラマの見方がどんどんL&O基準になってしまって困りました(苦笑)

この館はヴァンパイア小説が大ヒットした作家マリリン・ミルナーが所有する建物で
殺されたのはメイドのアンドレアでした。
建物には庭師のケニー、シェフのローレンスも働いていましたが詳細はわからず
そしてマリリンは世界各地を旅していて不在。
なのに使用人たちがいつご主人様が帰ってきてもいいように働いているって
なんか胡散臭いなと思ったら大当たりでした。

最初は喉の噛み傷から
マリリンのファンが疑われるんですけど
彼も遺体を見てから噛みついたそうで
変な奴だけど殺してはいませんでした。

出版担当者と関わっていくうちに明らかになった真実。
いつの間にか担当者のクルーザーで
ケニーとローレンスがPCに向かっているじゃありませんか。
やっぱりね…彼らはゴーストライターでした。
そしてアンドレアも。
物語のクライマックスをローレンスが書いたら
その手柄をアンドレアが横取りしようとしたので
殺害したローレンスの血液を抜き取り
ワインのボトルに詰めてしまったのでした。
さすが想像力豊かなライター兼シェフのなせる業ですが
嘘は隠し通せませんでした。

しかし物語のコンセプトだけ作ったら
あとはのんびり詳細をゴーストライターが書いてくれるのを待ってるだけなんて
人気作家ってなんとお気楽な商売なんでしょう。
今回の事件でインチキはバレちゃいましたけど。
そしてゴーストライターさんたちもそれだけ書く力があるなら
頑張って自立して名前を売り出せばいいのに。
ローレンスは獄中で時間もありそうだから
ベストセラーを書くいいチャンスですよ!
そういう結末じゃ困るかな??
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