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CSI:Miami S10-#7 「捨て身のギャンブラー」

今回も正しく?ド派手なオープニング。

高層ホテルの一室で高額の掛けポーカーを開催。
あれ?マイアミでギャンブルですか??もちろん違法です。
さらに掛けてる金額が派手。
チップじゃなくて札束の山が積まれてますから。
参加者はハリウッドの映画プロデューサーと売れっ子(たぶん)俳優
有名なラッパーと普通の主婦でした。
ここに普通の主婦がいるのがまた不思議なんですが
デス妻アンジーだったので悪だくみがあって当然でしょう。
そして何故かアンジーじゃなくてエヴェリンが買っています。

その時分厚いガラス窓を破って男が侵入。
銃を乱射したためみんなが伏せていると
テーブルの札束をかき集めて去って行きました。
あっという間の出来事。
でも怪しい男が空から下りてきたんだから捕まえろよ!と言いたくなったんですけど
無理でしたね。
さらにプロデューサーは撃たれて死亡。
でも撃ったのは強盗の銃ではないという謎が判明。
しかもプロデューサーを撃った弾は彼から出た後ラッパーの腕に刺さりました。

エヴェリンが家を抵当に入れてまでポーカーに参加したのは
息子がこの違法ポーカーに参加して同じようにやってきた強盗に頭を殴られ
記憶障害が残る大けがをしたから。
だから自分もポーカーの席でリベンジって気持ちはわかるけど
そもそも違法なんだからそれを摘発しようよ。
そういう基本的なことはスルーされるのがマイアミらしさで…

いろいろと調べていくと、強盗がガラスを割りやすいように内側から傷が付けられていたとか
プリデューサーを撃った男はダクトに隠れていて強盗とは別の角度から撃ったとか
細かく計画された事件だったことが明らかになります。
プロデューサーを撃った犯人がラッパーの元ボディーガードで
クビにされたのでラッパーのUSBを盗んで新曲発表しようと企んでいたが
その前に自分で手を打ったとラッパーはあれこれ説明。
でもダイアモンドの指輪でガラスを傷つけたことがばれ
違法賭博にプロデューサーを呼んでくれと頼んだのもラッパーでした。
彼は新作映画の主演をプロデューサーに約束され
張り切ってサントラの曲まで書いたのに突然見捨てられてしまいます。
そこでこれまたリベンジにと仕組んだのが今回の大掛かりな強盗殺人事件でした。
ちょっと計画とずれてしまいましたが。
そもそもラッパーなんだから音楽で頑張ればいいでしょ!と
そういうツッコミはダメですかね。
まあこのラッパーがLeverageのアレックだから悪だくみはお手の物ですが
単独行動が裏目に出ましたか。

強盗もあっさり捕まり
どさくさにまぎれてエヴェリンの息子から金をせしめようとしていた
賭博の主催者は今度こそほっさんに逮捕されます。
そして息子からもぎ取られた金はほっさんの手で無事にエヴェリンの家に戻りますが
やっぱり違法賭博に参加していたのは犯罪だと思うんですけど
そこは目をつぶっていいのかなぁ。
マッコイさんは絶対許さないと思いますよ(笑)
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